都市景観スタディーズ


都市景観スタディーズプロジェクトは、都市景観の読解から市街地変容の予測考察を通じて、中期的に変容する都市景観について、空間生成の観点から計画論的に調査研究するプロジェクトです。

毎年、少しずつ調査地を拡げていきながら、都市景観について空間生成的に検討を加えていきます。

本プロジェクトは、中島准教授が東京大学都市デザイン研究室で博士課程在籍時に参加した新宿区の景観計画立案におけるエリア別景観形成ガイドライン策定調査(新宿プロジェクト)での実績を応用して、展開するプロジェクトです。

都市景観スタディーズマップ


都市景観スタディーズ2022:尾山台

初年度となる2022年の対象地は、東京都市大学世田谷キャンパスが立地する尾山台地区のリサーチを行いました。

■成果物

都市景観スタディーズ2022:尾山台地区(PDF)

 1-0.尾山台地区
 1-1.尾山台商店街エリア
 1-2.尾山台3丁目住宅街エリア
 1-3.尾山台1・2丁目エリア~地形と歴史~
 1-4.尾山台1・2丁目エリア~塀と緑~
 1-5.丸子川エリア

■プロジェクト

■参加学生
 6期生
 岩澤蒼羽  宇田川雄大 片野坂莉乃 向後美咲 佐々木椋平
 藤田祐基  森岡大晴  山田汐莉  山本慎人 
 5期生
 池田光和子 石井さやか 金澤碧   吉川遼  鈴木杏奈
 原唯菜   村上楓   湯元朝晴  横山篤志 
 4期生
 岩﨑瑛美  山本朔也 
 3期生
 山﨑翔史 


新宿景観プロジェクト2021

本プロジェクトは新宿区景観まちづくり計画改訂作業に伴って、新宿区景観形成ガイドラインの見直しのための調査活動を都内の大学が連携して行われました。

参加大学は、東京大学、工学院大学、東京理科大学、早稲田大学、芝浦工業大学、横浜国立大学、そして東京都市大学です。東京都市大学からは、坂井文教授のエリアマネジメント研究室と都市空間生成研究室が参画しました。

実はこちらの景観まちづくり計画は、2009年に当時中島准教授も東京大学都市デザイン研究室の博士課程の学生時代に調査に関わったもので、当時は東京大学、早稲田大学、工学院大学の3大学3研究室体制で調査されたものです。今回は参加大学がさらに増えて、よりインターユニバーシティの度合いも増して、実施されました。

■成果物

新宿区景観まちづくりワーキング エリア別景観形成ガイドライン改定デザインブック
1-7神宮外苑・南元町エリア(担当:吉川遼)

■プロジェクト
 プロジェクトの活動報告はブログをどうぞ。

■参加学生 
 3期生
 山﨑翔史 沼尾航平(横浜市立大学大学院)
 4期生
 鈴木千寿
 5期生
 吉川遼