【NEWS】『パブリックスペース活用事典』が出版されました!

2023年12月30日発売予定の『パブリックスペース活用事典 図解 公共空間を使いこなすための制度とルール』(学芸出版社)が出版されました。中島准教授は、本書籍に「都市再生駐車施設配置計画」について、解説記事を寄稿しました。

本書は、近年社会的にも関心の高まっている公共空間活用について歴史や制度を体系化した本で、今後のパブリックスペース活用について様々なシーンで参照できる書籍となっています。


■書籍情報

泉山塁威、宋俊煥、大藪善久、矢野拓洋、林匡宏、村上早紀子、ソトノバ、パブリックスペース活用学研究会編著(2023)『パブリックスペース活用事典 図解 公共空間を使いこなすための制度とルール』学芸出版社、分担執筆、2023年12月30日、中島伸「都市再生駐車施設配置計画」pp.122-123


中島准教授の寄稿した都市再生駐車施設配置計画は、千代田区内神田一丁目周辺地区都市再生駐車施設配置計画研究会での活動成果から解説したものです。

また、駐車場計画から賑わいづくりなどのまちづくりについて建築討論に寄稿した原稿はこちらから読めます。
中島伸(2020)「駐車場付置義務緩和による都市収容最前線レポート 建築討論039|202001|特集:オーバー・アコモデイティング・シティ」『建築討論』日本建築学会、2020年1月1日、

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