
2026年5月30日に中島准教授が東京文化資源会議主催の神保町のシンポジウムに登壇します。
シンポジウム「神保町をリデザインする ― 新しいまちづくりモデルの創造」
東京文化資源会議神保町プロジェクト活動の一環として、神保町リデザイン会議(座長:小林正美明治大学名誉教授)では、ハードとコンテンツが一体的に運営される新しい神保町まちづくりの在り方を検討してきました。本シンポジウムでは、その第一次検討結果の報告・公表と、神保町まちづくりに精力的に取り組む千代田区の施策について、関係者・有識者のご意見・意見交換を通じて、これからの神保町を考える糧としていきたいと考えます。
日時:2026年5月30日(土)午後2時~4時
場所:岩波神保町ビル10階ホール
https://maps.app.goo.gl/kAMZ7qohQyk7AJSt7
構成
主催者挨拶:吉見俊哉 東京文化資源会議会長
基調報告
千代田区における神保町まちづくりのこれから(仮題)(榊原 慎吾氏:千代田区 地域振興部 文化振興課長)
神保町リデザイン会議第一次報告
小林正美(明治大学名誉教授、リデザイン会議座長)
<休憩>
パネルディスカッション「神保町の何を変え、何を変えないか」
(パネリスト:50音順、敬称略)
岡田弘太郎(デサイロ代表理事)
纐纈くり(大屋書房四代目店主)
手林大輔(株式会社書泉 代表取締役)
東谷彰子(『タイムアウト東京』副代表)
中島伸(東京都市大学准教授):司会
三上紀子(建築家、& Legion主宰)
質疑応答
■定員:120名
■参加:無料、Peatixより事前登録をお願いします
申込みはこちらから。
主催:東京文化資源会議
後援:千代田区(依頼予定)