2026年5月21日に開催されたUDCたかつの景観まちづくりフォーラムに研究室学部生たちと参加してきました。

UDCたかつは、東京都市大学から最も近い場所に設立したアーバンデザインセンターで、2025年に設立したばかりです。都市空間生成研究室では、都市景観スタディーズのリサーチプロジェクトで大学近隣の地域の景観リサーチをしているご縁からご案内をいただき、今回学生みんなで参加してきました。
UDCたかつの景観まちづくりフォーラムは第2回目ということで、二子新地駅そばにできたこちらも新しい拠点アート×コミュニティスペース「にこぷら新地」です。
今回の景観まちづくりフォーラムは、「大山街道を考える」というテーマで、基調講演は東京大学名誉教授の西村幸夫先生でした。西村先生は、中島の先生ということで、研究室の学生にとっては、先生の先生のレクチャーが聞けるという貴重な機会となりました。

大山街道をテーマに、川崎の宿場町の読解から関東の街道筋の都市空間の構想力とも言うべきレクチャーで大変勉強になり、刺激を受けました。
会場には地元でまちづくり活動を展開しているUDCたかつの関係者の方たち、川崎市役所の方たち、國學院大学観光まちづくり学部の米田先生と米田研の学生さんたちと多彩なメンバーが参加されており、懇親会も大変盛り上がりました。たくさん交流させていただきありがとうございました!
地元大学として川崎や世田谷・大田などさらに地域の理解を深める活動をしていきたいと思います!