【都市景観SDs】今年のフィールドワークスタート!

今年も研究室の学部プロジェクト、都市景観スタディーズを開始しました。

毎年、新メンバーが入ったところで、大学の周辺地域をひとつずつ都市景観の読解のリサーチを実施するプロジェクトです。

今年は、大学の東側、田園調布・多摩川地区をやることにしました!

田園調布の計画市街地や多摩川沿いの古墳群などバラエティに富んだ住宅地の景観をフィールドワークを通じて読解していきます。

多摩川の崖線沿いに地形の特徴がふんだんに現れ、時間的な集積が感じられる住宅地の景観形成の展望を検討します。

フィールドワーク前にテーマ別チームごとに事前リサーチを大学で行い、そこでまとめたデータを持って、現地をまち歩きしながらそのエリアごとの景観の特徴を把握しました。

今年は大学隣接地区なので大学からフィールドワークがスタート!

崖線の際を流れる丸子川沿いの崖地の緑地沿いを歩く。
斜面沿いに住宅地が拡がる。
多摩川の地形に沿って、宝萊山古墳~多摩川台古墳~亀甲山古墳と連なる。
古墳群の立地する台地と田園調布の計画住宅地の台地の谷筋の住宅地。
田園調布の西側の住宅地は微地形がそのまま生きた住宅地が拡がる。
駅前の計画市街地。扇状街区が特徴的。
東口側の商店街はまた街並みの様子が異なる。
東側から線路越しに西側の台地上の緑を望む。非常に地形が効いた景観が広がります。
今年もたくさん歩きました。
さぁ、今年もここからどんな成果がまとめられるか、頑張りましょうー!

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