【NEWS】第2回アーバンデザイントーク(11/16)に中島准教授が登壇します!

中島准教授が2026年11月16日にシティラボ東京で開催される第2回アーバンデザイントークに登壇します。

地方都市の着実性と先端性をテーマに、今年出版された『アーバンデザインノート 15の実践に学ぶ都市の空間計画』から3つの事例を取り上げて議論します。

どうぞご参加ください!

申込みはこちらのPeatixからお願いします。


第二回アーバンデザイントーク 地方都市の着実性と先端性 〜『アーバンデザインノート 15の実践に学ぶ都市の空間計画』から三つの事例

■開催概要

日 時:2026年11月16日(月) 18:30〜20:30

場 所:シティラボ東京(※)にて現地とオンライン配信のハイブリッド開催

    ※東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン6階

主 催:アーバンデザイントーク実行委員会(著者一同)、シティラボ東京

参加費:無料(現地定員60名)

問合せ:シティラボ東京 info[at]citylabtokyo.jp ※[at]を@に変えてください

※当日は、リアルタイム質問サービス「 Slido 」を使用して、登壇者への質問を受け付けます。スマートフォンやPCから、ご案内するQRコードまたはURLにアクセスし、匿名で質問を投稿できます。

※参加申込みをされた方に開催後2週間前後を目処に見逃し配信を行う予定です(諸事情により配信を行えない場合があります)。

■プログラム

□開会 18:30

□1.主旨説明|前田英寿

□2.事例解説

 ①公民連携によるみなとまちづくり 静岡県静岡市清水港及び周辺|前田英寿(第5章)

 ②歴史的資源を活用した多主体連携 福井県坂井市三国湊地区|中島伸(第8章)

 ③旧城下町都市の景観まちづくり 長野県松本市中心市街地|倉澤聡(第10章)

□3.パネルディスカッション・質疑応答|進行・コメンテーター:中尾俊幸

□4.閉会 20:30(21:00頃まで交流タイム)

※括弧内は『アーバンデザインノート 15の実践に学ぶ都市の空間計画』の章を示す。

■登壇者紹介

前田 英寿 まえだ・ひでとし

アーバンデザイントーク実行委員会代表、芝浦工業大学建築学部教授

博士(工学)・技術士(建設部門)・一級建築士・認定都市プランナー。1965年静岡県生まれ。1989年東京大学卒業、同大学院、曽根幸一・環境設計研究所、柏の葉アーバンデザインセンター副センター長を経て現職。著書『デザイン工学の世界』(2011 共著・三樹書房)、『アーバンデザインセンター 開かれたまちづくりの場』(2012 共著・理工図書)、『アーバンデザイン講座』(2018 共著・彰国社)

倉澤 聡 くらさわ・さとる

倉澤UDP研究所代表

技術士(建設部門・総合技術監理部門)。1975年長野県生まれ。2002年早稲田大学卒業、2005年東京大学大学院修士課程修了、2006年MASTER Paris Tech Fondation Renault修了。松本市都市デザイン戦略支援アドバイザー(2014–19)、NPO法人景観デザイン支援機構理事、NPO法人松本クラフト推進協会理事などを兼任。『城下町のまちづくり講座』(2019 共著・信濃毎日新聞社)

中島 伸 なかじま・しん

東京都市大学都市生活学部准教授

博士(工学)。1980年東京都生まれ。2003年筑波大学卒業、2013年東京大学大学院博士課程修了。(公財)練馬区環境まちづくり公社練馬まちづくりセンター専門研究員、東京大学大学院助教を経て現職。『図説都市空間の構想力』(2015 共著・学芸出版社)、『時間の中のまちづくり 歴史的な環境の意味を問い直す』(2015 共著・鹿島出版会)、『商売は地域とともに 神田百年企業の足跡』(2017 共著・東京堂出版)

中尾 俊幸 なかお・としゆき

株式会社アール・アイ・エー取締役東京本社開発企画本部長

技術士(建設部門)・一級建築士・認定都市プランナー・再開発プランナー。1975年大阪府生まれ。1998年京都大学卒業、2000年東京大学大学院修士課程修了。2000年同社入社、2023年より現職。再開発コーディネーター協会個人正会員・総務委員会委員、東京科学大学非常勤講師などを兼任。主な竣工プロジェクト「ファーストプレイス横浜」「アルファグランデ小岩スカイファースト」「銀座シックス」「シティタワー武蔵小山」「トナリエ北広島」

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