
東京都は2026年10月16日に「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」の街区再編まちづくり制度に基づき、神田神保町地区を街並み再生地区に指定しました。あわせて、同地区のまちづくりのガイドラインである街並み再生方針を定めました。
本街並み再生地区指定と街並み再生方針の策定に向けて、千代田区では中島准教授が座長をつとめる神田神保町地区まちづくり協議会にて議論を重ねてきました。
今回のしゃれた街並みづくり推進条例の適用により、神保町地区の個性を形成している用途誘導が進むことで、生業の継続や保全、活性化などをまちづくりの方面からサポートする画期的な方針になります。
今後は千代田区において、地域の合意形成を図りながら、地区計画によりまちづくりを進めていく予定で、今後も継続的に研究室としても支援していきます。