
2026年10月8~9日の2日間、千代田区神田にある鍛冶町二丁目でまちづくり社会実験「鍛冶弐ウォーカブルプロジェクト4」を実施しました!
東京都千代田区の神田駅東側に広がる鍛冶町二丁目(通称:鍛冶弐)で、歩きやすく居心地が良い空間づくりを目指した社会実験です。主催は、地域での開発を含めたまちづくりに関わる企業と大学と地元関係者で構成される鍛冶弐ウォーカブルプロジェクト企画実行委員会です。
今回の社会実験は、昨年度実施した鍛冶弐ウォーカブルプロジェクト2・3の成果をもとにさらに空間づくりの検証をするために、企画を検討を進めてきました。場所とコンセプトや体制を変えて企画することでウォーカブルなまちづくりやビジョンを多角的に検証し、都市空間生成研究室の3年生(10期生)によるプロジェクトメンバーは社会実験の企画内容の検討、空間設計、設営、運営、現地調査など本プロジェクトのメンバーとして活躍しました。
今年のコンセプトは「TOUCH! いそがしい毎日に、ちょっと息抜きのタッチポイント」として、メイン会場:上白壁橋通りでは、様々なシーンや目的に応じた滞在空間を展開しました。活動拠点であるwatageでは出入り自由なフリースペースで、コーヒーを飲んだり、お喋りなど思い思いに滞在できる場として設えて来街者を迎え入れました。
【開催概要】
「鍛冶弐ウォーカブルプロジェクト4 TOUCH! いそがしい毎日に、ちょっと息抜きのタッチポイント」
会期:2026年10月8日(木)~9日(金) 10:00〜19:00
会場:千代田区鍛冶町2丁目
メイン会場:上白壁橋通り(神田駅ガード下道路)
サブ会場 :watage (東京都千代田区鍛冶町2丁目8−14)
主催:鍛冶弐ウォーカブルプロジェクト企画実行委員会
協力:鍛冶町二丁目まちづくりを考える会、神田駅東口地区再開発準備組合、鍛冶町二丁目町会、watage、東京都市大学 都市空間生成研究室(中島伸准教授)
後援:千代田区
告知の時のブログ : 【NEWS】まちづくり社会実験を神田の鍛冶町で行います!!














TOUCHをコンセプトにプログラムと空間設計を行いました。




watageもコミュニケーションのための場所としてワークショップやフリーコーヒーなどを実施。




神田駅西口の社会実験と同時開催して、東西の連携や回遊性についても検証しました。

東口チームで!!

東西合同社会実験チームで!