【都市景観SDs】UDCたかつ景観まちづくりフォーラムで発表しました!

2026年10月22日(木)にUDCたかつで開催された第3回景観まちづくりフォーラムに都市空間生成研究室で登壇させていただき、都市景観スタディーズの成果発表を行いました!

都市景観スタディーズは、研究室の自主リサーチプロジェクトで、毎年大学周辺のエリアをひとつずつ選んで対象エリアの景観特性を読解し、そこからエリアの景観形成ガイドラインを作成しています。

都市景観スタディーズの成果についてはこちらをどうぞ。

今回は、まず中島准教授からプロジェクトの概要と研究室の景観リサーチとガイドラインづくりの方法論を報告しました。

その後に研究室学生の4年生(9期生)が昨年2025年に実施した溝の口地区の都市景観スタディーズの成果を発表しました。

卒研中間審査直後でしたが、集中的に準備してくれてしっかり発表してくれました。

発表に対して、コメンテーターの関口能長さん(大山街道景観形成協議会 会長)、雛元裕美子さん(川崎市景観・地区まちづくり支援担当課長)、川崎泰之さん(特定非営利活動法人DT08理事長/UDCたかつ監事)に、研究成果について評価していただき、刺激を受けました。またフロアからもたくさん質問いただきました!

UDCたかつさん、お声がけありがとうございました。

都市景観スタディーズはこれからも近隣を少しずつリサーチしていきます!

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