【渋谷PJ】今年度の渋谷PJ開始しました!

すっかり夏休みに入ってしまいましたが、前期に今年も渋谷プロジェクトを本格的に開始しました。

今年度は昨年度に継続して宮益坂にて旧大山街道の整備と連動した道路空間の利活用検討を進めます。

6月末に、9期(現4年生)から改めて宮益坂プロジェクトのこれまでの進捗について昨年作成した図面、パネル、模型などを棚卸しして全て並べながら説明してもらいました。

今年度は10期(現3年生)が主力として活動を展開していくにあたり、このプロジェクトの狙いや今年度の目標について共有しました。

現在、渋谷区によって道路整備事業が進められている宮益坂において利活用検討としてほこみち制度の導入を検討しています。制度導入に向けて、段階的にどのように検討を進めるのか、また、それに対して研究室として検証したいことや提案できることは何か話合いました。


続いて翌月に入り、渋谷区役所にて本プロジェクトのキックオフミーティングを開催しました。渋谷区の担当課の方たちから渋谷駅周辺の再開発事業やまちづくりについてであったり、旧大山街道整備事業について説明を伺いました。

その上で、今回の渋谷区と都市空間生成研究室との連携について進め方を確認しました。

自分たちの関わるプロジェクトということで質問絶えず、たくさんご意見伺いました。

そして、改めてプロジェクトサイトである宮益坂をフィールドワークしました。

車道の車線数を減らして歩道を拡幅したゾーン。

沿道敷地の自動車の乗り入れ箇所を確認。

御嶽神社もお参り。そういえば昨年も最後は夕立でしたね

今年度は昨年度の成果を下敷きに社会実験まで展開する計画です。ここからさらに頑張って展開していきます!


さて、ここまで神田プロジェクトと渋谷プロジェクトの両方がキックオフしたことで、今年度の体制について、学部3・4年で体制についてミーティングをしました。各プロジェクトの今年度の予定と目標などを確認して、主担当となるチーム分けを行いました。

夏休みも止まらずに活動していきます!

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