【NEWS】『都市問題2026年4月号』に論説が掲載されました。

雑誌『都市問題2026年4月号』の特集「空き家問題の多面的アプローチ」に中島准教授の論説が掲載されました。

論説のタイトルは、「将来の空き家発生を抑制するために―教育現場での意識啓発の取り組み」として、これまで福井県坂井市三国町でアーバンデザインセンター坂井(UDCS)の活動として取り組んできたまちづくりと教育の連携による空き家問題への取り組みを論じました。

近年、空き家問題の関心の広がりから全国各地で取り組みが拡がっているテーマについて、教育面から考える機会をいただきました。

雑誌『都市問題』についてはこちらから。

■論文情報

・中島伸(2026)「将来の空き家発生を抑制するために―教育現場での意識啓発の取り組み」『都市問題』第117巻第4号2026年4月1日、pp.31-36、(公財)後藤・安田記念東京都市研究所

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