掲載された論文集が研究室に届きました!

中島准教授の執筆した論文が掲載された論文集が研究室に届きました。

掲載された論文集は中国の国際ジャーナル『国际城市规划 URBAN PLANING INTERNATIONAL』です。論文情報は以下の通りです。

・Nakajima Shin, Tang Min(2021) 东京社区共治——协作型社区发展的新兴模式Community Governance in Tokyo: Collaborative Town Development and Emerging Models URBAN PLANING INTERNATIONAL《国际城市规划》Vol.36,No.6,2021 Community Planning as an Approach for Megacity Governance, pp.22-31、DOI:10.19830/j.upi.2021.517

特集テーマは、”面向特大城市治理的社区规划方法(メガシティガバナンスのためのコミュニティ計画)”ということで、ロンドン、ニューヨーク、上海、北京の論考と並んで、東京のコミュニティガバナンスとしてのまちづくり論を寄稿しました。これまで中島が入っている東京のフィールドから神田、神楽坂、練馬を取り上げ、都市化の文脈の異なる地域でどのようなアクターの連携でまちづくりが展開しているか、その多様さと特性を論じています。

執筆と査読のやりとりの中で、世界のメガシティを念頭に東京や日本のまちづくりの特性について、改めて考える機会となりました。

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