東京ビエンナーレ2020/2021SDSマイプロジェクト提案会開催

2021年9月25日(土)に東京ビエンナーレ2020/2021のソーシャルダイブスタディーズ(SDS)の最終回、マイプロジェクト提案会がアーツ千代田3331で開催されました。

全25回の講義と10日以上の芸術祭運営サポートを実施したメンバーによるアートプロジェクトの提案発表会で、中島准教授が講評者として出席しました。

全体の進行は宮本武典さん、コメンテーターは、インディペンデントキュレーター青木彬さん、東京芸大伊藤達矢さん、東京ビエンナーレ事務局長の宍戸遊美さんとご一緒しました。
当日は全25名のプレゼンテーションを聞き、様々な観点から議論をして、白熱しました。

都市空間生成研究室からは5期金澤碧が「告解-水に流しましょ-」を発表しました。トイレと女性とコミュニケーションをテーマにしたアートプロジェクトで講評者を唸らせていました。

他のプレゼンテーションにも、東京ビエンナーレでぜひ実現させたいプロジェクトや社会に対する純粋なメッセージを持ったプロジェクトなど非常に興味深い発表たくさんありました。
今年度のソーシャルダイブスタディーズはこれにて終了ですが、2年後の次回東京ビエンナーレに向けて、様々に展開する可能性を持ったプロジェクトとして、大きな成果を収めました。

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