
2026年2月7日に、一般社団法人デサイロが、新たに東京都千代田区神田神保町に知と文化のインキュベーション拠点「Unknown Unknown」をオープンします。
そこで2月7日~8日にオープニングパーティーを開催し、「2020s -2020年代考」をテーマとした国際情勢や急速な技術進化などを背景に、私たちが生きる時代の現在地とこれからについて議論する連続トークイベントを行います。
都市空間生成研究室の中島伸准教授もDAY2となる2月8日(日)のセッションに登壇します。
DAY2のテーマは、「文化/知と場所の関係性」です。2020年代の東京で、いかにして「知と文化の磁場」を生み出すことができるのか。コロナ禍以降の東京におけるキープレイヤーの方々とともに、神保町の新しいカルチャー、都市における「知の拠点」の可能性、東京の文化的エコシステムという3つの視点から考えていきます。

Session 01 “世界で最もクールな街”神保町のカルチャーとまちづくり
2025年、『TimeOut』誌が選ぶ「世界で最もクールな街」で第一位に輝いた神保町。同誌に「ビブリオフィル(書物好き)の天国」と評された神保町は近年、多様なプレイヤーの参入による新しい文化の萌芽が見えつつあります。神保町というエリアがもつ歴史性を踏まえつつ、いまなぜ注目が集まっているのか。今後のまちづくりにより、エリアの景色はどのように変わりうるのか。
2024年7月にオープンした音、アート、飲食が楽しめる複合ビル「肆-YON-」のオーナーである杉山佳世子さん、神田・神保町エリアのまちづくりに多角的に関わる都市デザイナーの中島伸さんをお招きし、神保町のこれまでとこれからについてお伺いしていきます。おふたりのお話を伺いながら、Unknown Unknownがこのエリアで開業する背景や今後の活動についてもご紹介していきます。
杉山佳世子(肆-YON- オーナー)× 中島伸(東京都市大学都市生活学部准教授、都市デザイナー)× 岡田弘太郎(デサイロ代表/Unknown Unknownディレクター)
■開催情報
日時
DAY1:2026年2月7日(土)
DAY2:2026年2月8日(日)
会場
Unknown Unknown
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-19-1 2F
アクセス
地下鉄 神保町駅 A7出口より徒歩約4分 (東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・三田線)
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B5出口より徒歩約6分
JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口より徒歩約8分
https://maps.app.goo.gl/hMG3UVsLazeqKhLt6
参加費
無料(※事前お申し込み必須)
定員
トークセッションの参加上限は各回30名
主催
一般社団法人デサイロ
参加申し込み
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