2026年2月6日に東京都市大学都市生活学部の卒業研究最終審査会が開催され、研究室の4年生9名が最終審査会に臨みました。
この1年間各自がテーマを選び、調査を進めてきた卒業研究の最終成果の発表会です。
最後の追い込みからのまとめを堂々とそれぞれ発表してくれました。
調査でお世話になった皆様方、本当にありがとうございました!!

今年度提出された卒業研究は以下の通りです。
・菅谷真央 【論文】「創業支援シェアカフェによる新規出店と継続的な経営の支援に関する研究-蜃気楼珈琲を対象として」
・栄田航心 【論文】「東京国際空港の目的地型空港としての強化・発展可能性に関する研究-文化および体験に着目して」
・轡田美羽 【論文】「小規模自治体における都市間連携型コンパクト市街地の形成と生活圏ネットワークに関する研究-埼玉県蕨市を対象として」
・座波梨子 【論文】「団地再編における地域交流拠点の利用実態からみた地域との関係形成を支える役割に関する研究-NPO法人まちづくりスポット茅ヶ崎を事例として」
・鈴木真凜 【論文】「開発事業者による再開発事業に対する地域らしさの形成と利用者の受容の関係に関する研究-渋谷駅周辺の再開発を対象として」
・長生祐樹 【論文】「夜間の超高層ビル街における建物間通路の着座行動に関する研究-大手町地区における屋外滞留空間の実測分析」
・中島伊吹耀 【論文】「都市公園のプレーパークにおけるリスクを含む遊びの創出と管理に関する研究」
・中原結 【論文】「ショッピングセンターの屋外空間における地域住民の滞在利用に関する研究-市川市ニッケコルトンプラザを事例として」
・中森楓恋 【論文】「支援型開発における「支援」の意義と持続性に関する研究-BONUS TRACKを対象として」
皆さん、お疲れ様でした!!