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中島伸のプロフィール

中島伸(なかじましん)
東京都市大学都市生活学部・同大学院環境情報学研究科准教授/都市デザイナー
アーバンデザインセンター坂井副センター長、千代田区神田警察通り沿道整備推進協議会神田警察通り周辺まちづくり検討部会長、東京文化資源会議トーキョートラムタウン構想座長などを兼任。
1980年生まれ/2013年東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了、博士(工学)/専門:都市計画史、都市デザイン、公民学連携のまちづくり/(公財)練馬区環境まちづくり公社練馬まちづくりセンター専門研究員、東京大学工学系研究科都市工学専攻助教を経て、2017年より現職/受賞歴:日本都市計画学会論文奨励賞、日本不動産学会湯浅賞(研究奨励賞)博士論文部門受賞/著書:『時間の中のまちづくり 歴史的な環境の意味を問い直す』(鹿島出版会・2019)『図説都市空間の構想力』(学芸出版社・2015)ほか


中島伸の研究業績

研究分野 賞罰 学位論文 著作 審査付き学術論文 国際会議発表 その他論文、記事、報告書など 招待講演・口頭発表等(海外・国際) 招待講演・口頭発表等(国内) 社会活動並びに調査活動 主な作品・プロジェクト・展示 メディア掲載

■研究分野
都市計画学
都市デザイン、都市計画・形成史、公民学連携のまちづくり、景観まちづくり

■賞罰
・2014年5月 2013年度日本都市計画学会論文奨励賞受賞
「戦災復興土地区画整理事業による街区設計と空間形成の実態に関する研究―東京都戦災復興土地区画整理事業地区を事例として―」
・2014年5月 2013年度日本不動産学会湯浅賞(研究奨励賞)博士論文部門受賞
「戦災復興土地区画整理事業による街区設計と空間形成の実態に関する研究―東京都戦災復興土地区画整理事業地区を事例として―」
・2011年 日本都市計画学会自治体優秀まちづくりグッズ賞受賞
東京大学都市デザイン研究室(2008)『新宿区景観まちづくりガイドブック』新宿区
(四谷A5、96p・箪笥A5、96p・榎A5、80p) 
・2010年5月 2009年度日本都市計画学会年間優秀論文賞受賞
「東京都戦災復興区画整理事業における市街化計画からみた計画実態に関する研究」『都市計画論文集』、44-3号、
pp.811-816、日本都市計画学会
・2003年3月 2002年度筑波大学社会工学類都市計画専攻同窓会優秀賞受賞
「商業地区内路地の空間特性とその変遷に関する研究~東京都銀座地区を事例として~」2002年度筑波大学卒業論文

■学位論文
・中島伸(2013)「戦災復興土地区画整理事業による街区設計と空間形成の実態に関する研究―東京都戦災復興土地区画整理事業地区を事例として―」平成24年度東京大学大学院博士論文 3月15日
2013年度日本都市計画学会論文奨励賞受賞
2013年度日本不動産学会湯浅賞(研究奨励賞)博士論文部門受賞
・中島伸(2006)「更新履歴に着目した都市‐建築空間の分析:帝都復興事業地区を事例として」平成17年度筑波大学大学院修士論文
・中島伸(2003)「商業地区内路地の空間特性とその変遷に関する研究~東京都銀座地区を事例として~」平成14年度筑波大学卒業論文
2002年度筑波大学社会工学類都市計画専攻同窓会優秀賞受賞

■著作
・泉山塁威、田村康一郎、矢野拓洋、西田司、山崎嵩拓、ソトノバ編著『タクティカル・アーバニズム 小さなアクションから都市を大きく変える』学芸出版社、分担執筆、2021年6月15日、中島伸「政策・計画へつなぐ実験・アクションの戦略」pp.66-73
・日本都市計画学会編著(2021)『都市計画の構造転換 整・開・保からマネジメントまで』鹿島出版会、分担執筆、2021年3月15日、中島伸・藤賀雅人「都市計画法の一〇〇年の展開過程」pp.66-75
・平井聖編集代表(2020)『日本の建築文化事典』丸善出版、2020年1月31日、解説執筆「モダニズム都市の骨格」pp.600-601、「近代東京の中心施設」pp.606-607、
・東京都市大学都市生活学部編(2019)『都市イノベーション 都市生活学の視点』朝倉書店、2019年12月1日、共著「第12章アーバンキャンプによるアーバニズム」pp.113-122、
・黒石いずみ・小林敬一・中島伸・宮下貴裕(2019)『時間の中のまちづくり 歴史的な環境の意味を問い直す』鹿島出版会、2019年6月、共著「第4章理想的田園居住を求める城南住宅組合の歴史とまちづくり」pp.133-164、 
・东京大学都市设计研究室編著(2019)『图解都市空间构想力』江苏凤凰科学技术出版社、2019年3月1日、『図説 都市空間の構想力』の中国語訳版、pp.80-117
・都市史学会編(2018)『日本都市史・建築史事典』丸善出版、2018年11月、解説執筆「戦災復興期の都市計画」pp.448-449、
・饗庭伸・鈴木伸治編著(2018)『初めて学ぶ都市計画第二版』市ヶ谷出版、2018年3月、辞令執筆、「事例5 東京都心部:神田・丸の内」pp.154-157、
・西村幸夫・野澤康編(2017)『まちを読み解く ―景観・歴史・地域づくり―』朝倉書店、2017年10月、共著:窪田亜矢・中島伸・松井大輔「第9章 神楽坂 まち並みに再生される「花街建築」のパーツ」pp.42-47
・伊藤守ら編(2017)『コミュニティ事典』春風社、2017年6月30日、解説執筆「アートとまちづくり」pp.416-417、
・NPO法人神田学会・東京大学都市デザイン研究室編(2017)『商売は地域とともに 神田百年企業の足跡』東京堂出版、2017年5月、共著:2章~4章担当、pp.27-182
・苅谷勇雅・西村幸夫編著(2016)『歴史文化遺産 日本の町並み[上巻]』山川出版社、2016年1月、解説執筆、「坂井市三国」
・東京大学都市デザイン研究室編(2015)『図説 都市空間の構想力』学芸出版社、2015年9月、共著「2章 街路を配する」
・アーバンデザインセンター研究会編著(2012)『アーバンデザインセンター 開かれたまちづくりの場』理工図書、2012年10月、担当執筆、「2-1 公社型まちづくりセンター:練馬まちづくりセンター(東京都練馬区)」

■審査付学術論文
・泉山塁威・中島伸・小泉秀樹(2018)「公共空間活用における「参加型社会実験手法」としての「神田警察通り賑わい社会実験2017」の成果と課題」『都市計画論文集』、Vol.53、No.3、2018年11月、pp.1223-1230、日本都市計画学会
・高梨遼太郎・黒瀬武史・窪田亜矢・中島伸・西村幸夫(2015)「デトロイトにおける地区単位の積極的非都市化に関する研究-都市計画の図と地を反転させた多元的非営利セクターの相互作用-」『都市計画論文集』、Vol.50、No.3、2015年11月、pp.1266-1272、日本都市計画学会
・中野茂夫・小山雄資・不破正仁・中島伸(2015)「戦時下における日立製作所の社宅街と内田祥三の住宅地計画~日立製作所日立工場・多賀工場・水戸工場の社宅街を事例に~」『日本建築学会計画系論文集』、第80巻、第708号、2015年2月、pp.441-451、日本建築学会
・李薈・中島伸(2014)「清末日中対立下の中国東北部における「奉天商埠地」の形成に関する研究」『都市計画論文集』、49-3号、2014年10月、pp.669-674、日本都市計画学会
・中野茂夫・小山雄資・不破正仁・中島伸(2014)「戦時下日立製作所水戸工場の工場進出と旧勝田町の法定都市計画」『日本建築学会計画系論文集』、第79巻、第701号、2014年7月、pp.1711-1720、日本建築学会
・中野茂夫・中島伸・不破正仁・小山雄資(2012)「旧国立友部種羊場庁舎の移管経緯と建築的特徴」『日本建築学会技術報告集』、第18巻 第40号、2012年12月、pp.1101-1106、日本建築学会
・中島伸(2009)「東京都戦災復興区画整理事業地区における街区設計の思想に関する研究 区画整理設計標準の比較を通して」『日本建築学会計画系論文集』、第74巻、第645号、2009年11月、pp.2407-2414、日本建築学会
・中島伸(2009)「東京都戦災復興区画整理事業における市街化計画からみた計画実態に関する研究」『都市計画論文集』、44-3号、2009年10月、pp.811-816、日本都市計画学会、2009年年間優秀論文賞受賞
・中野茂夫・斎藤英俊・中島伸(2008)「シャトーカミヤの建設経緯と建築的特徴」『日本建築学会計画系論文集』、第73巻、第629号、2008年7月、pp.1617-1624日本建築学会
・中島伸(2007)「帝都復興事業区画整理地区における街区設計と建築更新の実態に関する研究 -旧京橋区東側地域を事例として-」『都市計画論文集』、42-3号、2007年10月、pp.421-426、日本都市計画学会

■国際会議発表
・Shin Nakajima(2018) Transition of Planning Concept in Tsukuba Science City Proceedings of the 18th International Planning History Society, 18th conference in Yokohama, Japan, Yokohama Port Opening Memorial Hall, 15-19 July 2018, 18th IPHS Conference, Yokohama 2018 |Looking at the World History of Planning |p.766
・Shin Nakajima(2016) Planning History and Local Practice for the Conservation of the Residential Environment: Local Community in Tokyo Suburbs Proceedings of the 17th International Planning History Society, 17th conference in Delft, Netherlands, Delft University of Technology, 17-21 July 2016, 17th IPHS Conference, Delft 2016 | HISTORY – URBANISM – RESILIENCE | Volume 06 Scales and Systems |p.95
・Shin Nakajima(2014) Spatial Formation and Area Context in Block Planning: Analysis of the Land Readjustment Project in Tokyo from the Prewar Years to Post-World War II Proceedings of the 16th International Planning History Society, University of Florida and Flagler College, St. Augustine, Florida, July 20-24, 2014 Select Full Papers, pp.807-830
・Shin Nakajima(2009) Morphology about the coordination of the grid pattern of the Japanese city: the second case study of “syntax approaches for multilayered urban spaces” Urban morphology and urban transformation, Sixteenth International Seminar on Urban Form Guangzhou, China, 4-7 September 2009

■その他論文、記事、報告書など(主著、共著含む)
・中島伸(2021)「「復興」をめぐる「地域」と「生業」の空間の研究課題」『これからの住まいの復興―東日本大震災10年の経験と国内外の事例から―2021年度日本建築学会大会(東海)災害からの住まいの復興に関する共有知構築(第二次)[若手奨励]特別研究パネルディスカッション資料』pp.19-22、2021年9月、日本建築学会災害からの住まいの復興に関する共有知構築(第二次)[若手奨励]特別研究委員会
・内田俊太・山本俊哉・田村誠邦・中島伸・堀啓二・小林正美 (2021)「神田神保町における千代田区型地区計画の導入の影響―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(14)―」『2021年度日本建築学会大会学術講演梗概集(東海)』F-1、2021年9月、pp.549-550
・中島伸(2021)「城南アーカイブス第29回豊島園と城南住宅①」『組合だより』No.409、pp.5-7、2021年4月号、城南住宅組合
・中島伸・海野聡・難波和彦(2020)「地域文脈の創造的読解と歴史調査の重要性 連載 建築討論アフタートーク11」『建築雑誌』Vol.135、No.1743、2020年11月、pp.46、日本建築学会
・東京都市大学都市空間生成研究室編(2020)「TOKYO TRAM TOWN構想計画活動報告書2020」P.53, 2020年10月、東京都市大学都市生活学部都市空間生成研究室、
・中島伸(2020)「特集前言/048 | 202010 | 特集:感染症と賑わいの空間」『建築討論』日本建築学会、2020年10月1日、
https://medium.com/kenchikutouron/048-202010-%E7%89%B9%E9%9B%86-%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%81%A8%E8%B3%91%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%AE%E7%A9%BA%E9%96%93-7347fecccd9d
・中島伸(2020)「城南アーカイブス第28回豊島園と城南住宅①」『組合だより』No.402、pp.3-4、2020年8・9月合併号、城南住宅組合
・平林真実・中島伸・山本俊哉・堀啓二・小林正美・田村誠邦(2020)「神保町の駐車場の利用実態と建物更新の課題―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(13)―」『2020年度日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』F-1、2020年9月、pp.315-316
・窪木雄飛人・中島伸・山本俊哉・堀啓二・小林正美・田村誠邦(2020)「神保町における駐車場附置義務による課題と駐車場の配置実態―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(12)―」『2020年度日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』F-1、2020年9月、pp.315-316
・本間研一・山本俊哉・田村誠邦・中島伸・堀啓二・小林正美(2020)「古書店主体の共同建て替えの手法の変遷―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(11)―」『2020年度日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』F-1、2020年9月、pp.313-314
・内田俊太・本間研一・山本俊哉・田村誠邦・中島伸・小林正美(2020)「神田古書店街における戦後の建物更新の変遷―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(10)―」『2020年度日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』F-1、2020年9月、pp.311-312
・東京文化資源会議トーキョートラムタウン構想委員会・東京都市大学都市生活学部都市空間生成研究室編(2020)『トーキョートラムタウン構想計画』報告書、2020年6月、東京文化資源会議
・中島伸(2020)「城南アーカイブス第27回地域を資料と合わせて歩いて点検する」『組合だより』No.400、pp.4-6、2020年6月号、城南住宅組合
・中島伸(2020)「建築と社会の二項対立をこえて『建築雑誌』を読む 05|1737号(202005)特集「社会のマテリアライゼーション―建築の社会的構築力」」『建築討論』日本建築学会、2020年6月1日、
https://medium.com/kenchikutouron/-d8d1592f457d
・中島伸・宮原真美子(2020)「能動的ふるまいと空間への定着 連載 建築討論アフタートーク05」『建築雑誌』Vol.135、No.1737、2020年5月、pp.42、日本建築学会
・石榑督和・中島伸(2020)「三陸沿岸集落の空間編成と「家」の持続・移動・発生-岩手県大船渡市三陸町綾里小石浜集落を事例として」『ポスト東日本大震災の住まい復興と共有知構築 -新しい計画論をめざして-日本建築学会災害からの住まいの復興に関する共有知構築【若手奨励】特別研究委員会報告書』pp.33-42、2020年3月、日本建築学会
・中島伸・石榑督和(2020)「漁業空間形成史における概括的理解と研究課題」『ポスト東日本大震災の住まい復興と共有知構築 -新しい計画論をめざして-日本建築学会災害からの住まいの復興に関する共有知構築【若手奨励】特別研究委員会報告書』pp.27-32、2020年3月、日本建築学会
・中島伸(2020)「城南アーカイブス第26回城南住宅の歴史的転換点の背景を読む⑥」『組合だより』No.397、pp.2-4、2020年3月号、城南住宅組合
・東京都市大学都市空間生成研究室(2020)「神保町の駐車場配置問題の実態と今後の展望」『本の街・神保町の街づくりに関する研究報告書』pp.12-17、インターユニバーシティ神保町千代田学・神保町研究会、2020年3月
・中島伸(2020)「城南アーカイブス第25回城南住宅の歴史的転換点の背景を読む⑤」『組合だより』No.395、pp.4-5、2020年1月号、城南住宅組合
・中島伸(2020)「駐車場付置義務緩和による都市収容最前線レポート 建築討論039|202001|特集:オーバー・アコモデイティング・シティ」『建築討論』日本建築学会、2020年1月1日、
https://medium.com/kenchikutouron/-c30295f79414
・渋谷桜丘周辺地区まちづくり協議会(2019)「渋谷桜丘のまちづくりの未来―渋谷桜丘新グランドデザイン報告書―」p.68、協力: 昭和女子大学環境デザイン学科田村研究室、東京都市大学都市生活学科都市空間生成研究室、渋谷桜丘周辺地区まちづくり協議会、2019年12月
・中島伸(2019)「城南アーカイブス第24回城南住宅の歴史的転換点の背景を読む④」『組合だより』No.393、pp.3-4、2019年12月号、城南住宅組合
・中島伸(2019)「城南アーカイブス第23回城南住宅の歴史的転換点の背景を読む③」『組合だより』No.392、pp.6-7、2019年10月号、城南住宅組合
・塚本由晴(2019)「ふるまいを先行させるクラブ、メンバーシップ―脱施設化する建築」(聞き手:中島伸)『建築討論』日本建築学会、2019年10月1日、
https://medium.com/kenchikutouron/https-medium-com-kenchikutouron-48c45f7b24c4
・中島伸(2019)「特集前言/036 | 201910 | 特集:発酵の空間」『建築討論』日本建築学会、2019年10月1日、
https://medium.com/kenchikutouron/036-201910-%E7%89%B9%E9%9B%86-%E7%99%BA%E9%85%B5%E3%81%AE%E7%A9%BA%E9%96%93-ef991d797719
・中島伸(2019)「城南アーカイブス第22回城南住宅の歴史的転換点の背景を読む②」『組合だより』No.391、pp.3-4、2019年9月合併号、城南住宅組合
・中島伸(2019)「城南アーカイブス第21回城南住宅の歴史的転換点の背景を読む①」『組合だより』No.390、pp.4-5、2019年7・8月合併号、城南住宅組合
・中島伸(2019)「都市計画史とまちづくりの往還的都市デザイン試論」『建築・都市・農村計画研究者の方法論的転換―若手研究者・実務家はいかに社会的課題と向き合っているか―2019年度日本建築学会大会(北陸)建築計画部門研究懇談会資料』pp.14-17、2019年9月、日本建築学会建築計画委員会
・中島伸(2019)「歴史的市街地における伝統的不動産継承の実態と近代的不動産流通の課題」『FRKコミュニケーション』2019年夏季号、通巻7号、pp.34-38、2019年7月25日、一般社団法人不動産流通経営協会
・中島伸(2019)「城南アーカイブス第20回『時間の中のまちづくり』」『組合だより』No.389、pp.3-4、2019年6月、城南住宅組合
・但馬慎也・中島伸・矢吹剣一・西村幸夫 (2019)「坂井市旧三国町における登記情報からみた不動産継承の分析―歴史的市街地における不動産継承の実態に関する研究 その3」『2019年度日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』F-1、2019年9月、pp.469-470
・前山倫子・伊藤智洋・中島伸・矢吹剣一 (2019)「福井県立三国高校の地域と連携した総合学習の効果検証と今後の可能性および課題―歴史的市街地における地元高校と連携した新たな担い手づくりの取組に関する研究 その2―」『2019年度日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』F-1、2019年9月、pp.159-160
・伊藤智洋・前山倫子・中島伸・矢吹剣一 (2019)「福井県立三国高校の地域と連携した総合学習における関係の構造化―歴史的市街地における地元高校と連携した新たな担い手づくりの取組に関する研究 その1―」『2019年度日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』F-1、2019年9月、pp.157-158
・加藤雄太・中島伸(2019)「渋谷桜丘町のファサードと道路の関係」『2019年度日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』F-1、2019年9月、pp.279-280
・射和沙季・中島伸・山本俊哉・田村誠邦・堀啓二・小林正美(2019)「神保町の回遊行動に対する商業者の現状と課題認識―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(9)―」『2019年度日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』F-1、2019年9月、pp.1123-1124
・服部海子・中島伸・山本俊哉・田村誠邦・堀啓二・小林正美(2019)「神田古書店街の街路空間特性―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(8)―」『2019年度日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』F-1、2019年9月、pp.1121-1122
・本間研一・山本俊哉・田村誠邦・中島伸・堀啓二・小林正美(2019)「神田古書店街の土地建物の権利関係の特性―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(7)―」『2019年度日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』F-1、2019年9月、pp.1119-1120
・内田俊太・山本俊哉・田村誠邦・中島伸・堀啓二・小林正美(2019)「古書店街の継承をめざした街区単位の共同建て替えのモデルスタディ―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(6)―」『2019年度日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』F-1、2019年9月、pp.1117-1118
・中島伸(2019)「城南アーカイブス第19回『城南住宅に樹を植えよう』」『組合だより』No.387、pp.3-4、2019年4月、城南住宅組合
・中島伸(2019)「城南アーカイブス第18回『生け垣のはじまりは組合のはじまり』」『組合だより』No.386、pp.5-7、2019年3月、城南住宅組合
・東京都市大学都市生活学部都市空間生成研究室編著(2019)『神保町の「らしさ」の探求―都心の商業文化と生業空間を支える都市デザインビジョンの検討―』「平成30年度「まちの図書館」を立体的に展開するためのまちづくりビジョン調査と提案報告書」インターユニバーシティ神保町発行、p.54、2019年2月
・中島伸(2019)「城南アーカイブス第17回『倶楽部の管理人さんの交代』」『組合だより』No.384、pp.3-4、2019年1月、城南住宅組合
・Shin Nakajima(2018)Tokyo Tram Town Dynamism between Tourism and Community : Cultural Landscape on Inner Tokyo Metropolitan Area, International Workshop on Urban Landscape 2018 Tokyo City University / University of Seoul / Chulalongkorn University / Istanbul Technical University / Technological and Higher Education Institute, University of Seoul, Tokyo City University, pp.78-81, December 2018
・土田寛・清野隆・山口秀文・中島伸(2018)「歴史的市街地の文脈を読み直す(創造的地域文脈小委員会 ── 宿根木フィールドワーク討論記録)/026 | 201812 | 特集:動的な歴史的市街地の再読」『建築討論』日本建築学会、2018年12月15日、https://medium.com/kenchikutouron/-18f9cd17638e
・中島伸(2018)「特集前言/026 | 201812 | 特集:動的な歴史的市街地の再読」『建築討論』日本建築学会、2018年12月1日、
https://medium.com/kenchikutouron/%EF%BC%91%EF%BC%92%E6%9C%88-e80d50bbbe3c
・中島伸(2018)「歴史的市街地における伝統的不動産継承の実態と近代的不動産流通の課題に関する研究」『平成29 年度不動産流通経営協会研究助成報告書』、P.26、2018年11月
・中島伸(2018)「城南アーカイブス第16回『城南住宅組合戦後アーカイブズについて』」『組合だより』No.382、pp.3-4、2018年11月、城南住宅組合
・中島伸(2018)「城南アーカイブス第15回『戦争と城南住宅の暮らし(3)』」『組合だより』No.380、pp.5-7、2018年9月、城南住宅組合
・中島伸(2018)「城南アーカイブス第14回『戦争と城南住宅の暮らし(2)』」『組合だより』No.379、pp.6-7、2018年7月、城南住宅組合
・澤山友佳・但馬慎也・伊藤智洋・中島伸・矢吹剣一・西村幸夫(2018)「坂井市旧三国町における所有者意向から見た不動産継承の展望―歴史的市街地における不動産継承の実態に関する研究 その2」『2018年度日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)』F-1、2018年9月、pp.545-546
・但馬慎也・澤山友佳・伊藤智洋・中島伸・矢吹剣一・西村幸夫(2018)「坂井市旧三国町における過去の不動産流通傾向―歴史的市街地における不動産継承の実態に関する研究 その1」『2018年度日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)』F-1、2018年9月、pp.543-544
・射和沙希・中島伸・山本俊哉・堀啓二・根上彰生・小林正美(2018)「神保町古書店のファサードに着目した建築類型―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(5)―」『2018年度日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)』F-1、2018年9月、pp.397-398
・川端遼太・山本俊哉・中島伸・堀啓二・宇於崎勝也・赤澤加奈子・根上彰生・小林正美(2018)「商店街における来街者の回遊行動と店舗間構造に関する研究―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(4)―」『2018年度日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)』F-1、2018年9月、pp.395-396
・茂野夏実・田村誠邦・山本俊哉・中島伸・堀啓二・小林正美(2018)「神保町古書店街の将来像と建て替えに関する古書店主の意向―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(3)―」『2018年度日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)』F-1、2018年9月、pp.393-394
・松尾文洋・茂野夏実・山本俊哉・中島伸・堀啓二・小林正美(2018)「近年の神保町古書店街の変容と古書店主・来街者の意識―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(2)―」『2018年度日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)』F-1、2018年9月、pp.391-392
・白木彩夏・山本俊哉・中島伸・堀啓二・根上彰生・小林正美(2018)「靖国通り沿道における古書店街の形成・存続の経緯―「本の街」神保町のまちづくりに関する研究(1)―」『2018年度日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)』F-1、2018年9月、pp.389-390
・中島伸(2018)「城南アーカイブス第13回『組合設立10年経過の組織修繕(その4)』」『組合だより』No.378、pp.5-6、2018年5月、城南住宅組合
・中島伸(2018)「城南アーカイブス第12回『組合設立10年経過の組織修繕(その3)』」『組合だより』No.377、pp.6-8、2018年4月、城南住宅組合
・中島伸(2018)「城南アーカイブス第11回『組合設立10年経過の組織修繕(その2)』」『組合だより』No.375、pp.6-7、2018年2月、城南住宅組合
・中島伸(2018)「城南アーカイブス第10回『組合設立10年経過の組織修繕(その1)』」『組合だより』No.374、pp.6-7、2018年1月、城南住宅組合
・中島伸(2017)「城南アーカイブス第9回『隣人との暮らしの気遣い』」『組合だより』No.373、pp.6-8、2017年12月、城南住宅組合
・中島伸(2017)「城南アーカイブス第8回『戦争と城南住宅の暮らし(1)』」『組合だより』No.372、pp.6-7、2017年11月、城南住宅組合
・中島伸(2017)『震災復興の転換点とは何だったのか』「建築雑誌」Vol.132、No.1705、2017年12月、pp.44-45、日本建築学会
・東京大学都市デザイン研究室・東京都市大学都市空間生成研究室三国プロジェクトチーム(2017)「社会実験『三国祭貸座敷ファンディング』報告書」2017年11月、P.81
・中島伸(2017)「城南アーカイブス第7回『豊島線のダイヤ改正と駅員との交流』」『組合だより』No.371、pp.6-7、2017年10月、城南住宅組合
・中島伸(2017)「城南アーカイブス第6回『初代堀田理事長最後のメッセージ』」『組合だより』No.370、pp.7-8、2017年9月、城南住宅組合
・中島伸(2017)「チャレンジ2:筑波研究学園都市-解体と醸成」『2017年度日本建築学会大会(中国)都市計画部門パネルディスカッション資料』)日本建築学会、2017年8月、pp.21-34
・松田季詩子・神谷安里沙・中村慎吾・田中雄大・矢吹剣一・中島伸・西村幸夫(2017)「坂井市旧三国町における三国祭の際の空地活用可能性に関する社会実験:観光まちづくりにおける三国祭の活用に関する考察 その3」『2017年度日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)』F-1、2017年8月、pp.409-410
・田中雄大・神谷安里沙・中村慎吾・松田季詩子・矢吹剣一・中島伸・西村幸夫(2017)「坂井市旧三国町における社会実験を通じた空き家の流通障壁の把握:歴史的市街地における空き家流通へ向けた研究 その2」『2017年度日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)』F-1、2017年8月、pp.407-408
・神谷安里沙・中村慎吾・田中雄大・松田季詩子・矢吹剣一・中島伸・西村幸夫「坂井市旧三国町における空き家の実態に関する考察:歴史的市街地における空き家流通へ向けた研究 その1」『2017年度日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)』F-1、2017年8月、pp.405-406
・越野あすか・西村幸夫・中島直人・中島伸・森朋子・永野真義「地域構造と所有・流通から見た歴史的市街地における空地の実態に関する研究―福井県坂井市の旧三国町地区を対象として―」『2017年度日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)』F-1、2017年8月、pp.379-382
・中村慎吾・小林里瑳・松田季詩子・浜田愛・中島伸(2017)「都心部における地域の担い手育成に関する考察:東京都千代田区神田地区での万灯制作体験を通じた地域資源共有の取り組み」『2017年度日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)』F-1、2017年8月、pp.17-18
・中島伸(2017)「城南アーカイブス第5回『協同組合的なるものと城南住宅組合』」『組合だより』No.369、pp.6-7、2017年7月、城南住宅組合
・戸田穣・中島伸・谷川竜一(2017)『編集後記』「建築雑誌」Vol.132、No.1700、2017年7月、pp.31-32、日本建築学会
・中島伸(2017)「城南アーカイブス第4回『新規居住者を呼び込むコミュニティづくり』」『組合だより』No.368、pp.5-6、2017年6月、城南住宅組合
・中島伸(2017)「城南アーカイブス第3回『空間を再現するための資料その1』」『組合だより』No.367、p.7、2017年5月、城南住宅組合
・深尾精一、いしまるあきこ、今井康博、大森晃彦、戸田穣、中島伸、羽鳥達也『座談会日本建築学会賞(作品)とは何なのか?』「建築雑誌」Vol.132、No.1698、2017年5月、pp.42-46、日本建築学会
・中島伸(2017)「城南アーカイブス第2回『種の蒔き時を知らせる住宅組合』」『組合だより』No.365、p.5、2017年3月、城南住宅組合
・中島伸(2017)「城南アーカイブス第1回『城南住宅組合の原点』」『組合だより』No.364、p.6、2017年2月、城南住宅組合
・東京大学都市デザイン研究室三国プロジェクトチーム(2016)「三国まちなか空き家巡り『みにいくみくに』報告書」2016年12月、p.51
・中島伸(2016)「都市に生きる能動性」『Parallel Projections Projection Book』pp.49-50、2016年10月、日本建築学会建築文化事業委員会
・山梨知彦・野田恒雄・中島伸(2016)「座談会 ファストとスローのはざまで」『建築雑誌』Vol.131、No.1689、2016年10月、pp.36-40、日本建築学会
・中島伸(2016)「まちづくり(百年の計)は世代を超えられるか」『建築雑誌』Vol.131、No.1689、2016年10月、pp.10-11、日本建築学会
・越野あすか・森下暢彦・砂塚大河・中井雄太・矢吹剣一・中島伸・西村幸夫(2016)「坂井市旧三国町における三国祭とまちとの関係性の把握:観光まちづくりにおける三国祭の活用に関する考察その1」『2016年度日本建築学会大会学術講演梗概集(九州)』F-1、2016年8月、pp.461-462
・森下暢彦・砂塚大河・越野あすか・中井雄太・矢吹剣一・中島伸・西村幸夫(2016)「坂井市旧三国町における三国祭の際の空間利用についての調査:観光まちづくりにおける三国祭の活用に関する考察その2」『2016年度日本建築学会大会学術講演梗概集(九州)』F-1、2016年8月、pp.463-464
・矢吹剣一・中島伸・越野あすか・中井雄太・森下暢彦・砂塚大河・西村幸夫(2016)「坂井市旧三国町における空き家の現存状況と利活用可能性に関する考察:歴史的市街地を有する地方都市の持続的再生に関する研究その1」『2016年度日本建築学会大会学術講演梗概集(九州)』F-1、2016年8月、pp.1003-1004
・中井雄太・砂塚大河・森下暢彦・越野あすか・矢吹剣一・中島伸・西村幸夫(2016)「坂井市旧三国町における空地の駐車場利用に関する研究:歴史的市街地を有する地方都市の持続的再生に関する研究その2」『2016年度日本建築学会大会学術講演梗概集(九州)』F-1、2016年8月、pp.1005-1006
・中島伸・砂塚大河・越野あすか・中井雄太・森下暢彦・矢吹剣一・西村幸夫(2016)「坂井市旧三国町における空き町家再生を契機としたまちづくりビジョン構築の試み:歴史的市街地を有する地方都市の持続的再生に関する研究その3」『2016年度日本建築学会大会学術講演梗概集(九州)』F-1、2016年8月、pp.1007-1008
・黒本剛史・中島伸・黒瀬武史・中島直人・西村幸夫(2016)「中心市街地における小規模個人商店の立地傾向に関する研究:神奈川県小田原市におけるケーススタディ」『2016年度日本建築学会大会学術講演梗概集(九州)』F-1、2016年8月、pp.829-830
・三文字昌也・西村幸夫・中島直人・黒瀬武史・中島伸(2016)「台湾台南市中心部の街区における空間構造の形成過程に関する研究」『2016年度日本建築学会大会学術講演梗概集(九州)』F-1、2016年8月、pp.163-164
・王誠凱・中島伸・児玉千絵・森下暢彦(2016)「市街化履歴に着目した近世城下町縁辺部の形成メカニズムに関する分析と考察 -長野県松本市中央四丁目地区を対象として-」『2016年度日本建築学会大会学術講演梗概集(九州)』F-1、2016年8月、pp.91-92
・桂有生(2016)「建築に携わる人たちに求められる資質はどんなものですか これからの公共的建築のつくり方⑥」『建築雑誌』Vol.131、No.1686、2016年7月、p.30、日本建築学会、インタビュアー
・桂有生(2016)「横浜「都市デザイン室」の役割は何ですか これからの公共的建築のつくり方⑤」『建築雑誌』Vol.131、No.1685、p.43、2016年6月、日本建築学会、インタビュアー
・東京大学都市デザイン研究室神田暮らし探検隊(2016)『神田多町の地域情報誌多町Zine』神田暮らし探検隊、2015年度まちみらい千代田まちづくりサポート助成事業報告書、2016年4月、pp.1~67
・中島伸(2016)『帝都復興事業による小学校と公園』「建築雑誌」Vol.131、No.1683、2016年4月、pp.58-59、日本建築学会
・服部睦子・中島伸・田崎はじめ・千葉泉(2016)『ソラとまちBOOK』公益財団法人練馬区環境まちづくり公社練馬まちづくりセンター、2016年3月、pp.1~48
・東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻都市デザイン研究室三国プロジェクトチーム(2016)『三国まちづくりビジョン~空き町家から動き出す7つのシナリオ』平成27年度三國湊における町家活用に関する調査研究業務調査報告書、2016年3月、109頁
・中島伸(2016)「書評饗庭伸著『都市をたたむ 人口減少時代をデザインする都市計画』(花伝社)」『週刊読書人』2016年2月5日号 3126号、p.4
・20 世紀都市遺産研究会:東京大学先端科学技術研究センター都市保全システム分野西村研究室/東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻都市デザイン研究室(2015)「20世紀都市遺産の評価と継承の概念構築に関する研究報告書」第一生命財団研究助成研究報告書、2015年3月、90頁
・中島伸・田中暁子・初田香成(2015)「城南住宅組合の活動と住環境の形成・維持に関する歴史的研究」『住総研研究論文集』、41号、pp.181-192、2015年3月、住総研
・中島伸(2014)「まちづくりと歴史研究のつながり」『家とまちなみ』第70号 Vol.33 No.2、2014年11月、pp.68-69、一般財団法人住宅生産振興財団
・中島伸、東京大学都市デザイン研究室(2014)「老舗から展望する神田のこれから―トランスアーツトーキョー2014にふれて―/神田の老舗調査レポート」『KANDAルネッサンス』100号、pp.13-17、2014年11月、NPO法人神田学会
・羽野明帆・中島伸・窪田亜矢・西村幸夫(2014)「神田における老舗集積の立地要因と役割―旧連雀町・佐柄木町地域の老舗に着目して―」『2014年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、 2014年8月、pp.599-600
・柴田純花・西村幸夫・窪田亜矢・黒瀬武史・中島伸(2014)「福井平野における在郷町東郷の役割と空間構造の変化に関する研究」『2014年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2014年8月、pp.383-384
・日本建築学会編(2013)『日本建築学会前現代都市・建築遺産計画学的検討【若手奨励】特別研究委員会報告書』
・中島伸(2013)「戦災復興区画整理事業の換地設計方針の特徴に関する研究」『2013年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2013年8月、pp.3-4
・田中暁子・中島伸(2012)「都市計画史研究がまちづくりに貢献する可能性」『都市計画』298号、2012年8月、日本都市計画学会、pp.72-75
・中島伸(2012)「何のための景観まちづくりか―練馬の初動的な取り組みから―」(『2012年度日本建築学会大会(東海)都市計画部門パネルディスカッション資料』)日本建築学会、2012年9月、pp,59-62
・中島伸(2012)「東京都戦災復興区画整理の街区設計に見る区画整理技術の到達点と課題」(『2012年度日本建築学会大会(東海)前現代都市・建築遺産計画学的検討[若手奨励]特別研究部門パネルディスカッション資料』)日本建築学会、2012年9月、pp,31-34
・東京フィールド研究会(2012)「都市フィールドワークの開拓」SUR Vol.19_2012_08、2012年8月、p.32、東京大学・都市持続再生研究センター
・東京大学都市デザイン研究室(2012)『神楽坂の断片 「らしさ」を紐解く50のデータ』神楽坂チーム2009-2011年度報告書 p.105、2012年3月
・都市計画遺産研究会(2012)『過去の津波被害からの復興計画に関する調査報告書』日本都市計画学会、2012年3月、p.48
・松井大輔・後藤智香子・吉田健一郎・神原康介・中島伸・傅舒蘭・窪田亜矢(2011)「神楽坂花街における歴史的建造物の残存状況と花街建築の外観特性」『2011年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2011年9月、pp.307-308
・中島伸(2011)「東京戦災復興区画整理における南保賀の役割」『土木史研究 講演集 Vol.31』土木学会、2011年5月、pp.39-45
・中島伸(2011)「第2章街路を配する」(『季刊まちづくり:続・都市空間の構想力』、学芸出版社、31号、pp.84-85、2011年6月)
・中島伸・鈴木智香子・松井大輔・神原康介・傅舒蘭・窪田亜矢(2010)「まちづくりルール策定の取り組みの変遷と現況− 神楽坂における動態的都市保全 その1−」『2010年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2010年8月、pp.193-194
・鈴木智香子・中島伸・松井大輔・神原康介・傅舒蘭・窪田亜矢(2010)「まちづくりルール策定に向けたワークショップの実践と課題- 神楽坂における動態的都市保全 その2-」『2010年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2010年8月、pp.195-196
・神原康介・松井大輔・鈴木智香子・中島伸・傅舒蘭・窪田亜矢(2010)「神楽坂における商業店舗の移り変わりに関する研究
−(その1)昭和27 年から平成20 年までの店舗の変遷について−」『2010年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2010年8月、pp.749-750
・松井大輔・神原康介・鈴木智香子・中島伸・傅舒蘭・窪田亜矢(2010)「神楽坂における商業店舗の移り変わりに関する研究
−(その2)「神楽坂らしさ」の分布と景観形成上の課題について−」『2010年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2010年8月、pp.751-752
・中野区政策研究機構(2010)『中野区の商店街の発展可能性に関する研究』中野区政策研究機構、2010年3月、p.208
・都市デザイン研究室(2010)「第6章 外から見た神楽坂」『神楽坂キーワード第2集粋なまちづくり 過去・現在・未来』pp.165-183、神楽坂キーワード第2集制作委員会、2010年2月
・中島直人・野原卓・中島伸(2009)「東京都区部の戦災復興区画整理地区の景観特性の把握 -一般市街地での住環境向上施策としての景観計画立案に向けて-」『住宅総合研究財団研究論文集』、35号、2009年3月、pp.71-82、住宅総合研究財団
・中島伸(2009)「畳製造業から見た中野の都市型クラフト」研究紀要Vol.2、2009年10月、pp.26-28中野区政策研究機構
・中島伸(2009)「東京都戦災復興土地区画整理事業地区の街区配列に関する研究」『2009年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2009年8月、pp.1037-1038
・中島伸・窪田亜矢(2009)「神楽坂の近年の動向~赤城神社再生プロジェクト~」 (『2009年度日本建築学会大会(東北)都市計画部門研究懇談会資料集』)日本建築学会、2009年8月、pp,57-60
・中島伸(2009)「東京都戦災復興土地区画整理設計書調査報告書」第1部本編A4・97p 第2部資料編A3・108p、2009年3月
・田中暁子・中島伸(2008)「非伝統的都市祝祭における空間利用の実態に関する研究 その1高円寺阿波踊りを事例として」『2008年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2008年9月、pp.755-756
・中島伸・田中暁子(2008)「非伝統的都市祝祭における空間利用の実態に関する研究 その2大塚阿波踊りを事例として」『2008年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2008年9月、pp.757-758
・東京大学都市デザイン研究室(2008)『新宿区景観まちづくりガイドブック』新宿区(四谷A5、96p・箪笥A5、96p・榎A5、80p)2008年3月 都市計画学会自治体優秀まちづくりグッズ賞受賞
・中島伸・永瀬節治・中島直人・野原卓(2007)「新宿区景観基本計画策定に向けた景観基礎調査の枠組み 一般的な市街地を対象とした景観調査手法に関する実践的研究 その1」『2007年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2007年8月、pp.121-122
・永瀬節治・中島伸・中島直人・野原卓(2007)「新宿区における景観構造図の作成を通したエリア別景観特性の抽出 一般的な市街地の景観調査手法に関する実践的研究 その2」『2007年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2007年8月、pp.123-124
・茨城県教育委員会(2007)「茨城県の近代化遺産―茨城県近代化遺産(建造物等)総合調査報告書―」2007年3月
・中島伸・永瀬節治・西村幸夫(2006)「生活景の「読み解き」とまち歩きの意義」『変わりゆく生活景』(2006年度日本建築学会大会(関東)都市計画部門パネルディスカッション資料)2006年8月、pp.99-102、日本建築学会
・東京大学都市デザイン研究室(2006‐2008)「都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京(連載)」『季刊まちづくり』、13号~20号、学芸出版社
・東京大学都市デザイン研究室(永瀬節治・中島伸)「両岸を分かつ渓谷が地域を束ねる」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、14号、pp.112-113、2007年3月)
・東京大学都市デザイン研究室(中島伸・野原卓)「街区分割がグリッドパタンを方向付け、街の性格を決定づける」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、16号、pp.108-109、2007年9月)
・東京大学都市デザイン研究室(中島伸・野原卓)「与条件との調整が均質なグリッドに動きを与える」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、16号、pp.110-111、2007年9月)
・東京大学都市デザイン研究室(中島伸・吉田拓)「まちの連結・分節が一筋の街道を彩る」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、17号、pp.102-103、2007年12月)
・東京大学都市デザイン研究室(野原卓・中島伸)「個を超えた呼応が複製を街並みに変える」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、18号、pp.106-107、2008年3月)
・東京大学都市デザイン研究室(中島伸・田中暁子)「都市祝祭が街路空間を舞台へと転じさせる」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、19号、pp.108-109、2008年6月)
・東京大学都市デザイン研究室(中島伸・田中暁子)「断片の情景が光の中に立ち現れ、時間の流れに消えていく」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、20号、pp.96-97、2008年9月)
・Division for Conservation of Architectural Heritage Department of Culture, Ministry of Home & Cultural Affairs Royal Government of Bhutan(2006) “Survey on Historical Monuments in Wangduephodrang Dzongkhag” A5、p.144
・中島伸(2006)「帝都復興事業地区内における街区の変容」『2006年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2006年9月、pp.209-210
・中野茂男・小山雄資・不破正仁・中島伸・市原拓・神田伸正・臂徹(2006)「日立製作所日立事業所会瀬社宅の建設過程と平面構成」『2006年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2、2006年9月、pp.395-396
・中島伸・鈴木敬雄・前田昌弘・久世啓司(2005)「歴史的建造物の現状と調査プログラムの概要 ブータンの歴史的建造物に関する調査報告その1」『2005年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2、2005年9月、pp.439-440
・鈴木敬雄・前田昌弘・久世啓司・中島伸(2005)「Lhakahng(ラカン)の調査と結果 ブータンの歴史的建造物に関する調査報告その2」『2005年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2、2005年9月、pp.441-442
・前田昌弘・久世啓司・中島伸・鈴木敬雄(2005)「平面構成からみた寺院建築の諸事例 ブータンの歴史的建造物に関する調査報告その3」『2005年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2、2005年9月、pp.443-444
・久世啓司・中島伸・鈴木敬雄・前田昌弘(2005)「増改築と劣化の現状および歴史的建造物の維持に関する今後の展望 ブータンの歴史的建造物に関する調査報告その4」『2005年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2、2005年9月、pp.445-446
・中島伸(2004)「商業地区内路地の空間特性と動向に関する研究 東京都銀座を事例として」『2004年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1、2004年8月、pp.1169-1170

■招待講演・口頭発表等(海外・国際)
・Shin Nakajima(2018) “Dynamism between Tourism and Community-Cultural Landscape on Inner Tokyo Metropolitan Area” International Workshop on Urban Landscape 2018 in Tokyo, Tokyo City University, Japan Aug 1, 2018
・Shin Nakajima(2015) “The Historical Development of the Land Readjustment in Tokyo: From the Arable Land Readjustment Act to War-damage Reconstruction” Young Scholars Seminar of Planning History Study in China and Japan, Zi-jin-gang Campus, Zhejiang University, China Mar 21, 2015
・Kosei Hatsuda, Shin Nakajima(2014) “Urbanism and Urban Planning in Non-Western Countries: Focusing on Japan and Tokyo- Planning History and Urbanism/Community Development” History, Memory, and the Urban Future A Princeton University Seminar Shanghai, China July 24-31, 2014

■招待講演・口頭発表等(国内)
・2021(令和3)年8月25日『クロスセクターによるコミュニティハブ―場と機会のデザイン』「QWSイノベーション協議会都市レジリエンスワーキンググループ」、主催:SHIBUYA QWS Innovation協議会、オンライン型講演
・2021(令和3)年8月14日『東京にやって来る・する・居ると、暮らすこと』「東京ビエンナーレソーシャルダイブスタディーズ/学環創出フォーラム」、主催:東京ビエンナーレ2020/2021、アーツ千代田3331ラウンジ、オンラインハイブリッド型講演
・2021(令和3)年7月5日『神田の多主体連携のまちづくり』「科研基盤(B)「社会的葛藤を抱える地域のまちづくりにおける価値の公正な記述手法の開発」第2回研究会」、主催:科研基盤(B)「社会的葛藤を抱える地域のまちづくりにおける価値の公正な記述手法の開発」、オンライン型口頭発表
・2021(令和3)年5月21日『中野区の地域活動の企画を考える』「中野区なかの生涯学習大学」、主催:中野区、なかのZEROホール小ホール、オンラインハイブリッド型講演
・2021(令和3)年5月18日『まちの個性を活かした都市デザイン・まちづくり』「東京都市大学塩尻高等学校総合学習地域探求1年生」、主催:東京都市大学塩尻高等学校、オンライン型講演
・2021(令和3)年4月27日『「まちづくり」とは何だろう?』「福井県立三国高校総合学習地域探求1年生」、主催:福井県立三国高校、オンライン型講演
・2021(令和3)年2月22日『クロスセクターによる都市プロジェクトでコミュニティの経験価値を高める』「渋谷QWSアカデミア研究ゼミナールDAY2 アフターコロナ時代の「都市とHuman-centricな技術の融合」を洞察する」、主催:渋谷QWSアカデミア研究ゼミナール、オンライン型講演、
・2021(令和3)年2月19日『ポスト・コロナ時代の「東京」デザインする。~東京文化資源会議「トーキョートラムタウン」プロジェクトが投げかけるもの~』「生活総研 社会構想ダイアローグ#3」、主催:博報堂生活総合研究所、博報堂社内ウェビナー、ダイアローグ・パートナー、オンライン型講演、登壇者:渡部裕樹(株式会社日建設計総合研究所)、谷口晋平(博報堂)、鷲尾和彦(博報堂生活総合研究所)、
・2020(令和2)年11月14日『【実践報告】スローモビリティ導入による東京の再創造TOKYO TRAM TOWN』「国際シンポジウム 東亰新論:オリンピックの後にあったものAfter Tokyo Olympic: Re‐evaluation of Downtown North」、主催:科研費「プレ-ポストオリンピック期東京における世界創造都市の積層と接続に関する比較社会学(研究代表者:吉見俊哉)」、オンライン型講演、
・2020(令和2)年11月8日『「インターユニバーシティ神保町」の大学と地域のつながり』「地域のつながりを守るために大切なことを考えよう~ちよだコミュニティラボ・チャンネル(4)オンライン・トークセッション+交流会」、主催:ちよだコミュニティラボ、オンライン型講演、
・2020(令和2)年10月29日『歴史的町並みとまちづくりのこれから―保全と活用と創造―』「第77回MACHIBIYAセミナー」、主催:MACHIBIYA、オンライン型講演、
・2020(令和2)年10月27日『トラムの通る東京を想像した後、都市デザインを考えるTOKYO TRAM TOWN』「学環創出プロジェクト「創造的市民活動をつくる研究会」発起メンバープレゼンテーション」、プレゼンター、登壇者:伊藤達矢、佐藤慎也、高木紀久子、中村政人、廣江彰、主催:東京ビエンナーレ2020/2021、収録型、アーツ千代田3331ラウンジ、公開:2020年
・山本康介・三寺潤・池田岳史・中島伸(2020)「観光まちづくりを実現するための「めぐりのデザイン」の提案」『2020年度(第31回)日本都市計画学会中部支部研究論文発表会「研究・活動交流会(ポスター発表会)」』ポスターセッション、2020年10月、オンライン
・2020(令和2)年9月19日『アーバンデザインセンター坂井のビジョンとプロジェクト』「アーバニスト(まちづくりディレクター)養成プログラム 第3回地域のビジョンと実践」、講師、主催:一般社団法人UDC Initiative、Zoomミーティング、
・2020(令和2)年7月24日『神田のまちづくりのこれから―「神田かいわい指標」とウィズコロナ/ポストコロナ』「ひじりばし博覧会2020ウィズコロナ/ポストコロナ 神田のまちづくりを考える 〜現場とオンラインによるワークショップ〜」、解題、ファシリテーター、主催:東京文化資源会議神田まちづくり懇談会、Zoomミーティング、配信場所:お茶の水ソラシティ、
・2020(令和2)年7月24日『トラムの通る東京を想像してTOKYO TRAM TOWN』「ひじりばし博覧会2020ラウンドテーブル「鉄道都市東京 ~想像を共有するモビリティと都市~」」、解題、パネルトーク、主催:東京文化資源会議トーキョートラムタウン構想、Zoomウェビナー、配信場所:お茶の水ソラシティ、
・2020(令和2)年7月22日『千代田区都市マス クロストーク 神田(神田公園/和泉橋地域)編』、主催:千代田区環境まちづくり部計画推進担当課、パネルトーク、収録型、ヒマナイヌ大手町スタジオ、公開:2020年7月30日
 https://www.facebook.com/watch/?v=291213868789217
・2020(令和2)年6月16日『「まちづくり」のレベルアップのために』「福井県立三国高校総合学習地域探求2年生」、主催:福井県立三国高校、オンライン型講演、
・2020(令和2)年6月16日『「まちづくり」とは何だろう?』「福井県立三国高校総合学習地域探求1年生」、主催:福井県立三国高校、オンライン型講演、
・2020(令和2)年4月25日『ウィズコロナ,アフターコロナのパブリックスペース』「オンライン・ソトノバtable#33」、主催:一般社団法人ソトノバ、Webシンポジウム、パネリスト、パネラー:伊藤香織、武田重昭、中島伸、泉山塁威、田村康一郎、コーディネーター:西田司、https://sotonoba.place/
・2020(令和2)年1月10日『ギャラリートーク2』「『津波のあいだ、生きられた村』出版記念連続イベント「綾里 津波のあいだ展」」、主催:綾里地区研究会、建築会館一階ギャラリースペース
・2019(令和元)年10月27日『東京をやさしく、たのしく、ゆるせる街に トーキョートラムタウン構想』水都・東京/日本橋の未来アイデア実現会議、主催:一般社団法人東京ビエンナーレ、COREDO室町テラス3階 室町三井ホール
・2019(令和元)年10月16日『まちの個性を活かした都市デザイン・まちづくり』静岡雙葉高等学校、静岡雙葉高等学校出張授業
・2019(令和元)年9月6日『住まいの復興の共有知を目指して 東日本大震災の事例から考えるこれからの住まい 2019年度日本建築学会大会(北陸)災害からの住まいの復興に関する共有知構築[若手奨励]特別研究委員会パネルディスカッション』日本建築学会災害からの住まいの復興に関する共有知構築[若手奨励]特別研究委員会、金沢工業大学23号館23・330室、司会
・2019(令和元)年9月6日「都市計画史とまちづくりの往還的都市デザイン試論」『建築・都市・農村計画研究者の方法論的転換―若手研究者・実務家はいかに社会的課題と向き合っているか― 2019年度日本建築学会大会(北陸)建築計画部門研究懇談会』日本建築学会建築計画委員会、金沢工業大学23号館23・333室、主題解説
・2019(令和元)年8月24日「景観からはじまる公民学連携のまちづくり」『公・民・学連携の景観まちづくり学習会』主催:みんなの景観なかしべつプロジェクト設立準備会・中標津町 場所:中標津町役場3階301会議室
・2019(令和元)年7月11日「第3フェイズに向けて」『東京文化資源会議上野関連プロジェクト報告会』主催:東京文化資源会議 場所:東天紅上野本店飛鳥A
・2019(令和元)年6月30日「グリーンコミュニティ・ダイアログ」『世田谷ポートランド都市文化交流協会総会』モデレーター参加、登壇者:保坂展人(世田谷区長)、涌井史郎(東京都市大学)、小林正美(明治大学)、村上優(世田谷ポートランド都市文化交流協会)、鶴田佳子(昭和女子大学)主催:世田谷ポートランド都市文化交流協会 場所:東京都市大学二子玉川夢キャンパス
・2019(令和元)年6月23日「まちづくり意見交換会:UDCSの理念とこれからのまちづくり」『2018年度アーバンデザインセンター坂井事業報告会』モデレーター参加、登壇者:加藤浩(坂井市政策監)、片岡誠治(UDCS代表理事、リコージャパン株式会社福井市支社支社長)、西村幸夫(UDCSセンター長、神戸芸術工科大学教授)、主催:アーバンデザインセンター坂井 場所:三国コミュニティセンターホール
・2019(令和元)年6月8日「南北自由通路を考える案とヒント」『みんなの鶴川駅プロジェクト第4回鶴川駅を考える会』主催:「鶴川駅を考える会」実行委員会(小田急電鉄株式会社、町田市都市づくり部地区街づくり課、株式会社TNA) 場所:和光大学ポプリホール鶴川多目的室
・2019(平成31)年4月20日『地域が活躍する三国のまちづくりのこれから』主催:坂井市三国地区まちづくり協議会 場所:三国コミュニティセンターホール
・2019(平成31)年3月27日「まちづくり意見交換会」『2018年度三国まちづくり研究報告会』モデレーター参加、主催:一般社団法人 アーバンデザインセンター坂井(UDCS) 場所:旧森田銀行本店
・2019(平成31)年3月26日「パネルディスカッション「今後の丸岡城周辺のまちづくりの展望」」『丸岡まちづくりフォーラム』モデレーター参加、主催:一般社団法人 丸岡城天守を国宝にする市⺠の会 場所:坂井市高椋コミュニティセンター たかむく古城ホール
・2019年(平成31)年2月25日「本の街・神保町の建て替えルールを考える」『古書店街のまちづくりビジョン・シンポジウム』パネルディスカッション、パネリスト、主催:千代田学インターユニバーシティ神保町、場所:明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン2階A1-3
・2019年(平成31)年2月18日「都市生活を変えるトーキョートラムタウン」『東京文化資源会議 第4回公開ラウンドテーブル 「トーキョートラムタウン構想 ― スローモビリティが変える東京の都市生活」』主催:東京文化資源会議、場所:ワテラスコモンホール
・2019年(平成31)年2月18日「討論「Tokyo2030をトラムはどう変えていくか:政策論と運動論の観点から」」『東京文化資源会議 第4回公開ラウンドテーブル 「トーキョートラムタウン構想 ― スローモビリティが変える東京の都市生活」』パネリスト参加、主催:東京文化資源会議、場所:和テラスコモンホール
・2018年(平成30)年10月28日「公民学連携によるアーバンデザインの実践とコミュニケーション」『日本広報学会第24回研究発表全国大会 東京都市大学総合研究所未来都市研究機構共催セッション「地域の交響と都市ブランディング」』主催:日本広報学会、東京都市大学総合研究所未来都市研究機構。場所:東京都市大学等々力キャンパス2号館213教室、
・2018(平成30)年10月12日「神田まちづくり指標(仮)の提案~WGにおける検討結果と今後の議論の方向性」『第5回神田まちづくり懇談会』主催:神田まちづくり懇談会、場所:ちよだプラットフォームスクエア
・2018(平成30)年9月15日「アーバニズム・プレイス・レセプション」『アーバニズム・プレイス展2018―都市計画の過去と未来の創庫 PLACE TALK』主催:公益社団法人日本都市計画学会都市計画法50年・100年企画特別委員会+認定特定非営利活動法人日本都市計画課協会アーバニズム・プレイス展プロジェクトチーム、場所:新宿三井ビルディング55HIROBA
・2018(平成30)年7月14日「都市計画遺産研究から実践の展開「パブリック都市計画史」への接続試論」『都市計画遺産サロントーク「都市計画遺産」の時代-その空間ストックをどう生かすのか?』 主催:IPHS2018YOKOHAMA実行委員会 場所:YCCヨコハマ創造都市センター
・2018(平成30)年6月7日「神保町に「居心地の良い空間」をいかに生むか?」『神保町の将来像を考えるワークショップ』 主催:千代田学・神保町研究会 場所:明治大学駿河台キャンパス大学会館8階会議室
・2018(平成30)年3月24日「アーバンデザインセンターによるまちづくりが目指すもの」『アーバンデザインセンター坂井竣工記念フォーラム』 主催:坂井市 場所:三国市民センター大ホール
・2018(平成30)年3月1日「神保町古書店街の将来像を考える」『神保町古書店街の将来像を考えるシンポジウム』モデレーター 主催:千代田学・神保町研究会 場所:明治大学駿河台キャンパスグルーバルフロント1階 グローバルホール
・2018(平成30)年3月1日「実態調査と意向調査から見えてきたこと」『神保町古書店街の将来像を考えるシンポジウム』主催:千代田学・神保町研究会 場所:明治大学駿河台キャンパスグルーバルフロント1階 グローバルホール
・2017(平成29)年12月21日「三国の都市デザイン 研究と実践」『個性を育む都市デザイン その研究・実践を展開する』主催:西村幸夫先生の退職記念行事実行委員会 場所:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館 221講義室
・2017(平成29)年12月14日「古書街関係者意向調査から見えてくること」『千代田学・神保町研究会フォーラム 神保町の将来に関する調査報告と学生提案』主催:千代田学・神保町研究会 場所:東京古書会館7階会議室
・2017(平成29)年12月2日「世田谷・ポートランドから都市の暮らしを構想する~グローカルな地域と大学の関わり~」コーディネーター 講演:保坂展人世田谷区長 主催:東京都市大学都市生活学部 場所:東京都市大学二子玉川夢キャンパス
・2017(平成29)年10月16日 “Historical Urban Conservation in Japan” Academic Exchange UTM and TCU
・2017(平成29)年10月4日「住まいの将来相談会」コメンテーター主催:東京大学三国プロジェクト 場所:福井県坂井市三国町下西区民館
・2017(平成29)年10月3日「都市デザインと都市生活学 ラウンドディスカッション「都市デザインのこれからを考える」」『全国まちづくり会議2017in横浜 都市デザインを今、レビューする~横浜に見る都市デザインのこれまでとこれから~』主催:認定特定非営利活動法人 日本都市計画家協会 場所:横浜市立大学YCUスクエア
・2017(平成29)年9月28日(基調報告)「TTT構想の概要と意義」『東京文化資源会議公開ラウンドテーブルno.3トーキョートラムタウン(TTT)構想ラウンドテーブル』主催:東京文化資源会議 場所:ワテラスコモンホール
・2017(平成29)年7月22日昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科設計スタジオ ゲストクリティーク 場所:昭和女子大学
・2017(平成29)年6月26日「「商売は地域とともに 神田百年企業の足跡」を読む」『刊行記念トークセッション』主催:ヒマナイヌ 会場:司3331ヒマナイヌスタジオ、登壇者:中島伸、永野真義
・2017(平成29)年4月22日「まちの文脈から未来をつくる」『タテイシの未来を創る』主催:タテイシデザインプロジェクト、会場:立石地区センター別館(勤労福祉会館)多目的室
・2017(平成29)年3月11日「都市でキャンプをしてみると」『U-Talk』主催:東京大学大学院情報学環
・2017(平成29)年3月5日「三国湊まちづくりフォーラム」まちづくりパネルディスカッション コーディネート 場所:坂井市商工会館三国支所、主催:一般社団法人三國會所、東京大学都市デザイン研究室
・2017(平成29)年3月3日「地方創生に向けた活動報告」『坂井市地方創生特別講演会』コメンテーター 場所:坂井市高椋コミュニティセンター たかむく古城ホール
・2017(平成29)年2月9日首都大学東京都市環境学部自然・文化ツーリズムコース「観光科学PBL2016年後期」成果発表 ゲストクリティーク 場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス
・2017(平成29)年2月3日『神楽坂の「住民」主体のまちづくりのこれから』「神楽坂大學講座 第172回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 今、あらためて!「神楽坂まちづくり」シリーズ 第2回」主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 会場:高齢者福祉施設「神楽坂」1階地域会議室
・2016(平成28)年12月10日『これからの練馬の景観まちづくりの可能性』「平成28年第2回度景観まちづくり講座:生活景からまちづくりへ ~暮らしの風景 活用術」 主催:公益財団法人練馬区環境まちづくり公社みどりのまちづくりセンター
・2016(平成28)年12月2日「第11回住宅系研究報告会」[復興プロセスと住まいの諸相]コメンテーター会場:日本建築学会建築会館会議室
・2016(平成28)年9月7日『地域景観資源登録制度「とっておきの風景」から景観まちづくりを考える』「平成28年度景観まちづくり講座」 主催:公益財団法人練馬区環境まちづくり公社みどりのまちづくりセンター
・2016(平成28)年3月19日『空き家利活用のまちづくりビジョン研究発表』「三國湊町家PROJECTグランドオープン記念イベント」 主催:一般社団法人三國會所
・2015(平成27)年9月12日「僕らの都市(まち)のつくり方」「第9回子ども科学カレッジ」 主催:文京区教育委員会
・2015(平成27)年5月18日「これからの景観を活かしたまちづくり」「第23回都市・地域イノベーションセミナー」 主催:地域活性化支援団体Are.Bra–エリブラ-
・2015(平成27)年5月15日「東京―都市形成の歩みと計画~区画整理の系譜、郊外住宅地形成、インナーシティ地区再生」「東京リサーチレクチャーシリーズ第6回」 主催:東京工業大学大学院建築学専攻塚本研究室
・2015(平成27)年2月21日「「都市に住み、都市をつくる」を体感するアーバンキャンプトーキョーホテル」「ねりまの風景展ソラとまちがあるくらしトークセッション『体感的「ねりまの風景」』」 主催:(公財)練馬区環境まちづくり公社練馬まちづくりセンター
・2014(平成26)年12月15日講演「私の17年とまちづくり」主催:福井県立三国高校OB会
・2014(平成26)年12月14日「プロジェクト概要と改修コンセプト」「三国湊町家活用プロジェクト東大福大町家活用プラン発表会」主催:坂井市、(一社)三國會所
・2014(平成26)年11月21日講演「21世紀に受け継ぐ都市の遺産とは」、パネルディスカッション進行、「丹下健三が描いた「しずおか」の未来像を今読み返す」主催:静岡市
・2014(平成26)年3月1日「ねりまの風景展ソラとまちがあるくらしトークセッション『ねりまに暮らす』-まちの視点-」パネリスト 主催:(公財)練馬区環境まちづくり公社練馬まちづくりセンター
・2014(平成26)年2月21日「守り、はぐくみ「まちのらしさ」が感じられるまちなみづくりのルールに向けて」佐倉市新町地区景観協議会
・2013(平成25)年11月16日「人と地域がつながる景観まちづくり」茅ヶ崎景観まちづくりスクール 主催:茅ヶ崎市、まち景まち観フォーラム・茅ヶ崎
・2013(平成25)年9月10日「佐倉市新町地区の景観の特徴」佐倉市新町地区景観整備協議会
・2012(平成24)年10月8日「聴いてよマチの音」練馬区立南田中図書館主催トークイベント(対談:鳥越けい子、津田貴司、田崎はじめ)
・2011(平成23)年3月6日「東京フィールド研究会 第3回公開講演会『都市フィールドワークの開拓 布野修司先生にうかがう』」「布野先生の著作を読む 世界各地でのフィールドワークについて」
東京フィールド研究会(東京大学グローバルCOEプログラム「都市空間の持続再生学の展開」S3部会)
・2010(平成22)年10月8日「東京の阿波踊り~まちと祭りのはなし」まちづくりカフェ 練馬まちづくりセンター
・2010(平成22)年9月30日「練馬のまちづくりについて」東京学芸大附属国際中等教育学校「国際教養」
・2010(平成22)年8月18日「第8回エリアムーブメント研究会/テーマ:まちと祭り」中央線デザイン倶楽部
・2010(平成22)年3月13日「地図カフェKAGURAZAKA神楽坂の話をする会 まちづくり」中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」
・2010(平成22)年1月27日「神楽坂まちづくりシンポジウム「神楽坂の『粋』を受け継ぐ~キーワードとまちなみルール」」パネリスト参加 NPO法人粋なまちづくり倶楽部主催
・2008(平成20)年6月18日「新宿の景観地域ごとの個性、その読み方と育て方 新宿区景観まちづくりに向けて」NPO法人粋なまちづくり倶楽部主催 第17回神楽坂・粋な住まいと建築塾
・2008(平成20)年4月15日「大塚駅前の空間特性~戦災復興区画整理事業地区」南大塚ネットワーク勉強会

■社会活動並びに調査活動
・2021(令和3)年9月~ 西東京市総合計画策定審議会 委員
・2021(令和3)年9月~ 川崎市公募対象公園施設設置等予定者選定委員会 委員
・2021(令和3)年6月~ 新宿区景観審議会 景観WG
・2021(令和3)年4月~ 日本都市計画学会 学術委員会 委員
・2021(令和3)年4月~ 西東京市都市計画審議会 委員
・2021(令和3)年1月~ 川崎市環境審議会 緑の保全地域指定部会 委員
・2020(令和2)年11月~ 東京文化資源会議上野連携構想推進委員会 委員
・2020(令和2)年11月~ 日本建築学会建築討論委員会 都市論小委員会 委員
・2020(令和2)年4月~2021(令和3)年1月 川崎市環境審議会 生物多様性戦略改定部会 委員
・2020(令和2)年2月~8月 千代田区駐車場整備計画改定検討部会 委員
・2019(令和元)年12月 タクティカル・アーバニズム・ジャパン2019 マスタークラス・神田サロン アドバイザー
・2019(令和元)年10月~ 千代田区神田警察通り沿道整備推進協議会神田警察通り周辺まちづくり検討部会 部会長
・2019(令和元)年9月~2020(令和2)年2月 千代田区内神田一丁目周辺地区都市再生駐車施設配置計画研究会 委員
・2018(平成30)年8月~2019(平成31)年3月 千代田区内神田地区における駐車場の配置適正化に向けた勉強会 委員
・2018(平成30)年6月~ 世田谷ポートランド都市文化交流協会 監事
・2018(平成30)年5月~ NPO法人神田学会 会員
・2018(平成30)年4月~ アーバンデザインセンター坂井(UDCS)副センター長
・2018(平成30)年4月~2020(令和2)年3月 川崎市環境審議会 緑と公園部会 委員
・2018(平成30)年4月~ 川崎市環境審議会 委員
・2018(平成30)年4月~ 2020(平成31)年3月 日本建築学会災害からの住まいの復興に関する共有知構築[若手奨励]特別研究委員会
・2018(平成30)年3月~ 佐倉市景観アドバイザー
・2017(平成29)年10月~ 東京文化資源会議 幹事
・2017(平成29)年7月 政策研究大学院大学民間まちづくり実践・練馬セミナー2017 講師
・2017(平成29)年7月~2021(令和3)年6月 日本建築学会建築討論委員会 委員
・2017(平成29)年5月~2020(令和2)年2月 東京文化資源会議 ナショナルハウス構想会議 コアメンバー
・2017(平成29)年3月~~2021(令和3)年3月 日本都市計画学会 都市計画法50年・100年企画特別委員会 委員
・2016(平成28)年~2018(平成30年) International Planning History Society 2018 Conference in Yokohama, Japan Conference Organising Committee, Executive secretary of PHSG
・2017(平成29)年2月~2018(平成30)年3月 坂井市アーバンデザインセンター坂井設立準備委員会 副委員長
・2017(平成29)年1月~3月 坂井市旧大木道具店リノベーション事業改修活用事業者選考委員会 委員
・2016(平成28)年10月~ 東京文化資源会議 トーキョートラムタウン構想会議 コアメンバー(2017年10月より座長)
・2016(平成28)年6月~ 東京文化資源会議 神田まちづくり懇談会 幹事
・2015(平成27)年9月~2017(平成29)年12月 日本建築学会建築雑誌編集委員
・2015(平成27)年4月~2019(平成31)年3月 日本建築学会地域文脈小委員会 WG委員
・2014(平成26)年12月~ 神楽坂まちづくり興隆会粋な街並みづくり委員会 委員
・2014(平成26)年5月~11月 TransArtsTokyo2014 アートデザインリーグ 企画・ディレクション
・2013(平成25)年9月~ 佐倉市景観審議会 委員(2020年2月より副会長)
・2013(平成25)年9月~ 佐倉市新町地区景観形成協議会アドバイザー
・2013(平成25)年4月~2017(平成29)年3月 (公財)練馬区環境まちづくり公社練馬まちづくりセンター 登録専門家
・2011(平成23)年8月~2013(平成25)年3月 日本建築学会「前現代都市・建築遺産(の)計画学的検討」【若手奨励】特別研究委員会
・2010(平成22)年4月~ 都市計画遺産研究会 日本都市計画学会学術交流組織
・2009(平成21)年~2012(平成24)年 東京大学GCOEプログラム都市空間の持続再生学の展開「S3部会東京フィールド研究会」
・2009(平成21)年9月~2010(平成22)年2月NPO法人粋なまちづくり倶楽部主催「神楽坂らしい粋なまちづくりルールと地域主体の運用方策」検討ワークショップ ファシリテーター
・2006(平成18)年~2008(平成20)年 東京大学都市デザイン研究室「東京都新宿区景観基礎調査」景観審議会 ワーキンググループ
・2004(平成16)年~2006(平成18)年 「茨城県近代化遺産(建造物等)総合調査」調査員
・2004(平成16)年~2007(平成19)年3月 筑波大学都市ストック評価(藤川昌樹)研究室「伝統的都市における街区保存手法の日中比較—北京と京都を事例として—」
・2004(平成16)年7月~8月青年海外協力隊バックアッププロジェクト「ブータン国における歴史的建造物保存のための悉皆実測調査のモデルサーベイ」
・2003(平成15)年~2005(平成17)年 筑波大学都市ストック評価(藤川昌樹)研究室「茨城県桜川市真壁町伝統的建造物群保存対策調査」
・2002(平成14)年8月 筑波大学都市ストック評価(藤川昌樹)研究室「埼玉県吉田町肥土酒造吉田工場建築調査」

■主な作品・プロジェクト・展示
【設計】
・2015年『三国湊座奥、下新公園改修計画』基本計画、基本設計、東京大学都市デザイン研究室、福井大学野嶋研究室
【プロジェクト】
・2021年 「ソーシャルダイブスタディーズ」主催:東京ビエンナーレ2020/2021
・2020年~「学環創出プロジェクト「創造的市民活動をつくる研究会」」メンバー:佐藤慎也、髙木紀久子、中島伸、廣江彰、中村政人、伊藤達矢
・2017年『第6回アーバンキャンプ in 東京国立近代美術館前庭』 会場:東京国立近代美術館前庭 主催:東京国立近代美術館、メンバー:田中元子、大西正紀、中島伸、BARBARA DARLINg、落合正行、牧野晃王
・2017年『アーバンキャンプトーキョー2017』3.11映画祭出展アートプロジェクト 会場アーツ千代田3331 主催一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN 田中元子、大西正紀、中島伸、BARBARA DARLINg、落合正行、牧野晃王、一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
・2016年『アーバンキャンプトーキョー2016』Trans Arts Tokyo2016出展アートプロジェクト 会場旧東京電機大学 主催一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN 田中元子、大西正紀、中島伸、BARBARA DARLINg、落合正行、牧野晃王、一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
・2016年『アーバンキャンプトーキョー2016』3.11映画祭出展アートプロジェクト 会場アーツ千代田3331 主催一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN 田中元子、大西正紀、中島伸、BARBARA DARLINg、落合正行、牧野晃王、一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
・2015年『アーバンキャンプトーキョー2015』Trans Arts Tokyo2015出展アートプロジェクト 会場旧東京電機大学
田中元子、大西正紀、中島伸、BARBARA DARLINg、落合正行、牧野晃王、一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
・2014年『アーバンキャンプトーキョーホテル』Trans Arts Tokyo2014出展アートプロジェクト 会場旧東京電機大学
田中元子、大西正紀、中島伸、BARBARA DARLINg、落合正行、一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
【展示】
・東京都市大学中島伸研究室『東京都市大学中島伸研究室』「建築文化週間2019 令和元年の建築系研究室展」主催:日本建築学会、会期:2019年10月26日(度)〜10月30日(水)会場 | 建築会館ギャラリー
・渋谷区桜丘まちづくり協議会・昭和女子大学環境デザイン学科田村研究室・東京都市大学都市生活学科都市空間生成研究室『桜丘まちづくり展』会期|2019年3月29日(金)~30日(土)、会場|日本経済大学駐車場、主催|渋谷区桜丘まちづくり協議会
・公益社団法人日本都市計画学会都市計画法50年・100年企画特別委員会+認定特定非営利活動法人日本都市計画課協会アーバニズム・プレイス展プロジェクトチーム『アーバニズム・プレイス展2018―都市計画の過去と未来の創庫―』開催期間2018.9.15(土)-23(日)、会場|新宿三井ビルディング55HIROBAおよび2Fロビー(55SQUARE south)の一部(東京都新宿区西新宿2-1-1)
・中島伸『都市に生きる能動性』「日本建築学会 創立130周年記念 建築文化週間2016 特別企画 パラレル・プロジェクションズ」開催期間 | 2016/10/1(土)–10(月)会場 | 建築会館( 東京都港区芝5-26-20)
・東京大学都市デザイン研究室『都市デザイン研究室の思考と実践』「日本建築学会 建築文化週間 2013 建築夜楽校 2013アーキテクト and / vs アーバニスト」会期:2013年10月2日(水)〜10月14日(月)会場 | 建築会館ギャラリー(東京都港区芝5-26-20)

■メディア掲載【新聞】
・2021年8月28日「<月刊 SDGs 2021年8月号>地域つなぐ「防災遠足」」東京新聞 朝刊 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/127358?rct=m_sdgs 帝都復興事業に関する取材コメント
・2019年1月24日「北陸―東京 街と人、人と人をもっと豊かに ベンチ 商店街 にぎわい生む」中日新聞 朝刊17面 ベンチプロジェクトの取材記事
・2018年11月11日「住民・専門家の協力… 動態的都市保全を」[ジェントリフィケーションを超え共生に] 韓国、世界日報 10面 https://translate.google.com/translate?hl=ko&sl=ko&tl=ja&u=http%3A%2F%2Fwww.segye.com%2FnewsView%2F20181109003622
・2018年10月8日「ベンチで豊かに街と人 にぎわいを生み 景観変える 都内で広がる憩いの場」東京新聞 朝刊24面 ベンチプロジェクトの取材記事
・2018年3月26日「三国旧市街地活性化を 坂井市拠点施設完成 フォーラムで探る」福井新聞 UDCS竣工記念フォーラムの報道
・2018年3月25日「三国を元気に知恵集結 市民、行政、企業、大学連携 まちづくり拠点が完成」日刊県民福井 UDCS竣工の報道
・2018年3月23日「福井)「アーバンデザインセンター坂井」 4月設立」朝日新聞デジタル UDCS竣工、記念フォーラムの報道、https://digital.asahi.com/articles/ASL3F6HGTL3FPGJB010.html?rm=364
・2018年1月11日「 千代田学・神保町研究会/神保町の魅力を調査」新文化 千代田学・神保町研究会活動の報道
・2017年7月8日『読書欄(書評) 「商売は地域とともに」』日本経済新聞 29面
・2017年5月23日「市民や専門家枠を超え連携 町屋で三国もりたて」中日新聞 UDCS設立準備委員会の活動報道・2017年委託事業社会実験成果報道
・2017年5月23日「三国まちづくり一体で 町家改修来春交流拠点を開設」日刊県民福井1面 UDCS設立準備委員会の活動報道
・2017年5月23日「町家で楽しむ三国祭 社会実験で手応え」日刊県民福井2面 2017年委託事業社会実験成果報道
・2017年3月8日「三国の空き家活用法提案 坂井でフォーラム東大院生が研究報告」『福井新聞』2016年委託事業最終報告会の報道
・2016年10月23日「色づくビル街」『読売新聞』トランスアーツトーキョー2016の報道
・2016年10月6日「空き家巡り移住想像して」『福井新聞』東京大学都市デザイン研究室三国プロジェクトのまち歩きイベントの紹介報道
・2016年9月29日「みくに・みにきて空き家ツアー」『産経新聞』東京大学都市デザイン研究室三国プロジェクトのまち歩きイベントの紹介報道
・2015年10月15日「神田の空き地で遊ぶ」『東京新聞』トランスアーツトーキョー2015の報道
・2015年5月21日「東大大学院生が山車の迫力体験」『日刊県民福井』東京大学都市デザイン研究室三国プロジェクトの活動記事
【雑誌】
・2021年2月3日「時速10キロ、スローな都市へ!トーキョートラムタウン構想、始動。Close up TOKYO Interview」『東京人 no.435 特集「駅を楽しむ」通過するだけではもったいない』都市出版、東京文化資源会議トーキョートラムタウン構想の取材
・2016年9月3日「神田暮らし探検隊 学生が住民と共に学び、歩く「多町」」『東京人 no.376 特集神田イースト散歩』都市出版、東京大学都市デザイン研究室神田プロジェクトの取材
・2016年4月10日「FIELD SNAP vol.7」『BE-PAL』2016年5月号、No.431、小学館、アーバンキャンプトーキョーinアーツ千代田3331の取材
・2014年8月11日「東京のあき地に住んでみる 未来の東京、疑似体験?!」『OZ Magazine』2014年9月号、No.509、スターツ出版、TRANS ARTS TOKYO2014神田リビングパークの取材
・2013年3月28日「練馬まちづくりセンターがセレクト大泉のとっておきの風景ベスト10」『大泉学園Walker』ウォーカームックNo.337、角川マガジンズ、練馬区景観資源登録制度の取材
【ニューズレター・機関誌】
・2018年12月31日「トラムをきっかけに考える東京の新たな都市生活の形「Tokyo Tram Town構想」」『T-cha東京文化資源会議ニューズレター』No.6、東京文化資源会議
【WEB】
・2021年5月17日「広域秋葉原放送局 in しのばず中継 #04 『アキバでトラムを語る』 秋葉原オノデン1階サテライトスタジオ・Akiba.TV STUDIOから生放送」YouTube番組:Akiba.TV【秋葉原情報放送局】、出演者:中島伸、廣瀬通孝、田中元子、URL: https://www.youtube.com/watch?v=4W7z5cUzNMc
・2018年1月29日「生活圏の未来を描こう#01 東京文化資源会議「トーキョートラムタウン」構想(後編)-東京都市大学・都市生活学部 中島伸先生、博報堂 http://www.hakuhodo.co.jp/archives/column/44664 トーキョートラムタウンプロジェクトについて取材
・2017年12月19日「生活圏の未来を描こう#01 東京文化資源会議「トーキョートラムタウン」構想(前編)-東京都市大学・都市生活学部 中島伸先生、博報堂 http://www.hakuhodo.co.jp/archives/column/43209 トーキョートラムタウンプロジェクトについて取材
・2017年10月5日「北前船で栄えた湊町のまち並みを守りたい。 公民学で取り組む「三国町」の空き家再生まちづくり」LIFULL HOME’S PRESS
http://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00586/ 福井県坂井市旧三国町でのプロジェクトについて取材
・2014年11月2日「神田で老舗の味めぐり そば、すしなど 「百年弁当」堪能 東京」産経ニュースWEB、 http://www.sankei.com/region/news/141102/rgn1411020025-n1.html 東京大学都市デザイン研究室神田プロジェクト企画まち歩きの取材